2008年4月12日 (土)

図書館戦争

 最近本屋さんに行くと「図書館戦争」シリーズが平積になっていて。面白そうだけど分厚いなあと思いながら文庫本化を待ってました。でもなかなかなりそうにないので、とりあえず図書館で借りてみました。
 すごく面白かったです!
 ちょうど深夜でアニメーションが始まるということで、録画してみたら。
 これはこれでまた面白い!
 来週からは放映時間が違うそうだから、気をつけて録画しなくちゃ……。

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2007年6月 8日 (金)

宮部みゆきを読む

 図書館でかなりの数の本を借りるようになりましたが、買う作家さんもいます。
 宮部みゆきさんは、数少ないそのうちのひとり。
「ブレイブストーリー」の4巻を読んで続きが楽しみになったところで、前にも読んだ「名も無き毒」を再読。
 手練だな、やっぱり。

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2007年1月12日 (金)

カドフェルに夢中

 最近はエリス・ピーターズ作の修道士カドフェル・シリーズを夢中になって読んでます。歴史もので、しかも推理小説というタイプ。全20冊あるのかな? 今半分くらい読み終えたところです。
 残りも楽しみです。

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2006年11月 9日 (木)

大人買い

 このところ一日に数冊ずつ「のだめカンタービレ」という漫画を買っています。ピアノを弾く女の子と、指揮者になりたい男の子の物語で、今は連続ドラマにもなってますね。もともと菌が主役(ちょっと違うか)の異色漫画「もやしもん」がこの漫画に進出したシーンが読みたくて、途中の巻は持っていたんだけれども、最初から読みたくなったので。
 面白いです。とっても。
 音楽系の物語は、やっぱり好きだなあ。
 この漫画家さんって、前から知ってるけど、読むのは久しぶりで。なんていうか、前よりも物語が丁寧になった気がします。はじけ飛んでるヒロインなのは変わってないと思うけど(笑)。
 明日買うと、最新刊まで追いついてしまうかな。先まで読みたいような、とっておきたいような。でもやっぱり読みたいなー。近所に漫画喫茶が無いので、読もうと思うとついつい買ってしまうんですよね。その分図書館に行くから、小説とかの本を買わなくなったような気も、します。

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2006年11月 5日 (日)

ちょっとしたブーム

 音訳の仲間との間で、ちょっとした吉田修一さんブーム中です。「日曜日たち」という短編集がとても良かったので、他のも読んでみたくなっちゃったー♪と、借りまくり状態。ちょうど彼の原作が映画にもなったところだし、人気があるんだねーなんて話をしながら。
 音訳仲間は、やはり本が好きな人ばかりだから、良かった本の話をすると結構もりあがります。幸い(?)、私の使う図書館は違う自治体にあるので、一緒に同じ本を読んでも、互いが貸出順番待ちという状態にはならずにすむのでありました。だから、感想も言い合いやすくて、楽しいです。
 まあ、図書館から借りるってんじゃなくて、買えば、貸出順待ちなんてことは起こらないわけですけれどもね。はい。
 今までに一番待った本は「ヒロシです2」でした。ちょうど丸一年待ったなあ。面白かったですよ。

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2006年11月 4日 (土)

図書館で本を借りる

今の家に越して以来、図書館愛用者になっております。読みたい本のリクエストをインターネットで出来るので、たいへん頼みやすいのです。おまけに、自分の居住地域に無くても、取り寄せてくれるのでかなり確実に読めるのでしたー。もともと他の館との連携をとってくれていたとは思うのですが、リクエストカードに書き込んで頼むよりもネットでお願いする方が気軽ですし。
今回お願いしていた本は、新たに図書館の蔵書として購入してくれたので、ちょっと嬉しかったり。この先、この本を他の人も沢山読んでくれたら良いなー。

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2006年8月22日 (火)

読書

 ちっとも読み進まない本もあれば、がんがん読んでしまう本もあり。
「火の山−山猿記−」上下巻をがんがん読んでます。今やってるNHKの朝の連続ドラマの原案ということで、読んでみようかと思いました。同じ事を考えてる人が多いんでしょう、図書館でも予約が重なっている様子です。
読みにくい部分はとばして読んでるから、ちゃんと全体を把握してるかどうかはわからないですが。
読み終わったら感想を書こう。
しかし「ゲド戦記外伝」は、ちっとも読めないのでした。なんでかなあ。

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2006年7月 5日 (水)

読書の季節

久しぶりに一日雨です。しとしと降り続けてます。こういう時はやっぱり読書ですね。
ということで、図書館から借りて来ている本が10冊くらいたまっています。
小説も読んでるけど、今日のオススメはたい焼の魚拓 (笑)。解説付き写真集です。たい焼きの。
これにのっている三鷹のたい焼き屋さんに時々行って、店内でのんびりお茶しつつ、たいを焼く音を楽しんでます。美味しいんですよねー。
他には、ゲド戦記の外伝とか赤毛のアンのシリーズとか。児童文学ファンですか? と言われそうなラインナップです。別にそういうわけではないのだけども。
最近推理小説とか全然読んでないなあ、そういえば。うーむ。図書館で借りて読むようになったので、過去の名作をむさぼるように読んでしまうという傾向にあるせいですが。あと、大きな書店にちょっと行きづらくなったので、新刊に疎くなってるのもあるんですよねえ。新刊を買うといえば、コミックス中心になってるもんなー。
しかし、今欲しいコミックスの新刊は近所の店を3軒回ってなかったので、アマゾンで注文するしかないのでした……。ざんねん。

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読書の季節

久しぶりに一日雨です。しとしと降り続けてます。こういう時はやっぱり読書ですね。
ということで、図書館から借りて来ている本が10冊くらいたまっています。
小説も読んでるけど、今日のオススメはたい焼の魚拓 (笑)。解説付き写真集です。たい焼きの。
これにのっている三鷹のたい焼き屋さんに時々行って、店内でのんびりお茶しつつ、たいを焼く音を楽しんでます。美味しいんですよねー。
他には、ゲド戦記の外伝とか赤毛のアンのシリーズとか。児童文学ファンですか? と言われそうなラインナップです。別にそういうわけではないのだけども。
最近推理小説とか全然読んでないなあ、そういえば。うーむ。図書館で借りて読むようになったので、過去の名作をむさぼるように読んでしまうという傾向にあるせいですが。あと、大きな書店にちょっと行きづらくなったので、新刊に疎くなってるのもあるんですよねえ。新刊を買うといえば、コミックス中心になってるもんなー。
しかし、今欲しいコミックスの新刊は近所の店を3軒回ってなかったので、アマゾンで注文するしかないのでした……。ざんねん。

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2006年6月24日 (土)

ゲド戦記4巻5巻の感想

やあっと読み終わりました。
4巻「帰還」5巻「アースシーの風」。
3巻は「永遠の命」を求めていろいろやっちゃった魔法使いと戦うために死の世界へと入り込んだゲドが戻って来るところで終わります。4巻は戻って来ただけでは、ゲドの生きる気力までは戻ってきていなかった、というお話です。「俺なんか死んじゃえば良かったんだあ」ってな具合にぐれているゲドが、いかにして立ち直ってゆくか。結局ゲドは家庭を持つことで、愛の中で残りの人生を生きてゆくことになりました。
5巻は、ゲド戦記の世界を形作っている竜と人と死の世界との関わりの混乱を、再び整備し、絆を結び直す物語。幸せは愛無くしてはあり得ないという結末、といっても良いんじゃないかなあ。
ゲド戦記という名はついてますが、4巻以降のゲドはもう大賢人でも魔法使いでも無くなっています。その話の主人公でもないかもしれないなあ。でも、ゲドの生涯を描いている物語ではあるんですが。
これは3巻と4巻の間に10数年の年月が流れていて、作者自身が年齢を重ねていたことが関係するのかもしれません。3巻までは、ゲド自身の幸せなんてどうでも良い感じだったようにも思えるし……。でも、やっぱりゲドにも幸せになって欲しいという気持ちが作者の中にあって、それと、ゲドの世界を取り巻く「未だに描ききっていなかった部分」への想いがあって、4巻と5巻が生まれたのではないかなあと思うのです。
でも、結論としては「やっぱり1巻が一番面白い」………(^^;)。
まだ外伝が1冊あるそうなので、それも読んでみることにしました。それで何か感じ方が変わるかなあ。

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2006年5月19日 (金)

バスで眠る

 バスで長時間移動すると、眠れますねえ。どうしてでしょうか。
 やはり、あの揺れが良いのかなあ。
 前はバスの中で本を読むと酔ってしまったのですが、最近は酔わないようになりました。酔わない視線の固定方法がわかった気がします。言葉では説明できないんですけどね(^^;)。
今日は眠るまで、「赤ずきんちゃんはなぜ狼と寝たのか」というきわどいタイトルの本を読んでました。まだ読み終わっていません。ひさーしぶりに、学術系の本に手を出した気がします。
 おとぎ話に含まれている教訓が時代性によって移り変わるとか、赤ずきんには性的な事柄への警告等も含まれているとか、まあ、そういった感じの話になってゆくようです。この手の本は、すぐには読み終わらない&読み終わる頃には最初の話を忘れているので、半分くらいまではもう一度読み直さなくてはならない、という状況になっちゃうのですよねー。でも、頭の中が「知識カモーン、いえーいべいびー」な感じになって、ちょっと気持ち良いのです。
 知る喜びを頭が堪能する感じ、かな。

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2006年5月12日 (金)

ゲド戦記3巻の感想

ゲド戦記を3巻まで読み終えました。感想としては「やっぱり1巻が一番面白かった」ということになっちゃうんですけども(^^;)。少年が青年になる物語が好きだということなんでしょうか。でも、考えたら、2巻は少女の成長物語だし、3巻も、主人公のゲドはすでに偉大な魔法使いとはいえ、一緒に旅する王子が少年から青年になるところなので、それだけが理由ではないのだと思います。
3巻はゲドと王子が闇の者と戦い、死の恐怖に打ち勝つ(というよりも、受け入れる、かな)という話なのです。面白いけど、なんだろうなあ、面白いというよりも真面目?って感じがするのかも。しかし、考えてみれば、ゲド戦記は、全部真面目な物語なんですよねー。
もしかしたら、1巻では、ゲドがどうやって自分のやっちゃった事にけじめをつけるのか、想像できなかったせいで、面白かったのかもしれません。他は「1巻がああいう形で落ち着いたのだから、きっとこんな感じになるんだろう」という具合に、山を張って読んでいたような。予定調和なハッピーエンドというタイプの話ではないのですが、やはり、ストーリーの流れ方に特徴があるような気がするのです。それ故に読み継がれている物語なのではないかと、そんなことも思いました。なんだかまとまらない感想になっちゃったなあ。

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2006年5月 9日 (火)

ゲド戦記2巻の感想

 昨日読んだところまでは、なんだかもたもたした感じがしたのですが、読み終わってみれば、やはり面白かったのでした。1巻の方がずっと好きですけどねー。
さあ、3巻だ。

今日は学生時代の友達が電話をくれて、そのまま1時間半も話してました。久しぶりに長電話して気づいたのは、言葉がでにくくなっているということ。会話の途中で単語を頭の中で探しているんですよね。なんか、やばいかなあ。

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