日本語

2008年5月14日 (水)

めちゃめちゃうれしいこと!

 3月までで一旦終わった講座が再開となりました。前に担当していた方を再び担当することになり、前に教えたことをどのくらい覚えていてくださってるかなーとテストのようなことをしたのですが。
 覚えていてくださってて、めちゃめちゃうれしい!
 自分が教えたことがどのくらい役だっているのか、いつもいつも自信は無いです。だから、こういう時には心底うれしいです。良かったー!と、思います。
 また来週から一緒にがんばろうと思いました。

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2008年5月13日 (火)

どうして最近寒いのですか

 今日の日本語教室で一番困った質問です。
「どうして最近寒いのですか」
 気象庁に聞いて♪

 暖かい国から来られた方で、春だと思っていたらこの寒さってのが、すごく堪えたようで。梅雨が来たら、また雨で寒くなりますよーと言って、さらにがっかりさせてしまいました。しっぱいした?

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2008年4月25日 (金)

どこまで?

 ボランティアで人と接していると、相手が困っていることが段々見えて来ます。自分がお手伝いできる範囲を超えている部分で困っているようだ、とわかることもあります。
 それを解決できるような専門機関を紹介できるように、情報を仕入れておく気構えでいた方が良いと、ボランティア講座では教えられました。DVで悩んでいるなら、法律系の無料相談を紹介するとか、そういった形で、情報の窓口になってくれる相手がいるだけでずいぶん違うはずだ、と。
 けれど。
 子どもが相手だと、専門機関紹介で済む問題とは違うと、実感することが増えました。
 例えば、真面目に勉強しようとしない相手を、一体どうすれば? と。こんなの、どこに相談相手がいるというんでしょう。
 学ぶことを面白いと思えない子どもに、何ができるのか? まして、相手は日本語が不得意だから、何かを私に訴えたいのだとしても、それがうまく言えなくて、フラストレーションがたまっているのだと伝わって来たりもするのに。
 真面目な子ども以外は面倒みませんよ、と、突き放すのもひとつの方法だとは思うのです。真面目に学ぼうとしているけれども言葉で難儀している子どもの相手をするだけでも、いっぱいいっぱいではあるし。
 でも、どうしてその子が学ぶことに興味を持てないのか、その原因を知らずに、ただ排除するような形になって良いのか? という疑問が。その子だって、母語で学習しているのであれば、楽しめたのかもしれないのです。
 じゃあ、私に何ができるの? ……というか。
 どこまで面倒をみるつもりなのよ、私? という自問自答状態に。
 「実力もないくせにうだうだすんなよ。真面目な子の相手しかできませんって言っちゃえよ」と、心の中で声もします。
 けれど、それの流れに乗って行ったら、私は、きっと、今よりもっと自分が嫌いになる、気が。
 私の目標はいつも「今の自分が一番好きだ」と言える人生を送ることで(昔の上司の奥様のモットーだそうで、それを聞いた時にとても感動したのです。そして、そんな奥様を尊敬していた上司のことも、素敵だと思ったのです……が、今は離婚されたそうだ、という悲しいオチ)、その目標から遠のくだろうと思えるような道って……、と。
 そんなことを思っても、できることしか出来ないのに。
 じゃ、私に何ができるのよ? というループ。
 自分で自分を何かに追い込んでいる気が、してます。どこに追い込んで行くのか、よくわからないけれど。

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2008年4月24日 (木)

ダメな日はだめ

今日は日本語教室の梯子な日でしたが……。
ひとりめは、前に教えたことをほとんど全部吹っ飛んで忘れてることが判明して悩み。
ふたりめは、何をどうすれば笑顔になるのかと悩み。
なんだかいろいろと、ダメな日でした。

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2008年3月18日 (火)

クレジットカードのしくみ

 今日の日本語の授業は、クレジットカードのしくみを説明しました。クレジットカード会社はどうやってお金を儲けているのか?と聞かれて、前にクレジットカードでお金を借りてて良かったと思いましたcoldsweats01。利息が高いんですよねー。

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2008年3月 4日 (火)

どうしていいのかわからない

 ちょおっと煮詰まり中です。
 うーん、レベルの違う相手を一緒に変えるってのは厳しいわ。毎回工夫が必要なのだけれど、その工夫もそろそろネタ切れ感が……。うーんうーん。

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2008年2月26日 (火)

ひなまつり第一弾終了

今日はひなまつりイベント。でも天候が不安、ということで、いつもなら授業の後にイベントのところ、最初からイベントになりました。慣れないことをしたのでいつもにまして進行がめちゃくちゃにcoldsweats01。司会を頼まれるのはいつものことですが、アクシデント……というか、予定変更にも対応できないといけないですよねえ。今回の場合は、皆で作る折紙の材料準備がよろよろだったせいだけれども。
 今日は天候のせいか、学習者さんが少なくて。女性限定で渡すつもりだったおひなさまを男性にも配れました。結局10人分かな。事前に折ってあったので、 こちらの準備は大丈夫でしたけども。折紙のおみやげは、お金がかからないから、配付も気楽です。その分、時間はかかりますがー。テレビつけながらちまちま 折ったりしてます。
 今日は、おみやげのひな飾りの説明書を作って渡しました。折り雛の前後がわからないかもしれないのと、金屏風を左右に開いて飾れることに気づかない可能性もあるなあと。
Photo_3 その説明用に印刷したのがこの写真です。ぼんぼりと金屏風と親王雛を箱に入れました。ぼんぼりの説明が難しい。昔の灯りです、って説明で漢字がわかればいいんだけども、全部ひらがなでは意味がわかりにくいし……。もう少し考えてみようかなあ。明日も差し上げるので。
   

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2008年2月21日 (木)

助数詞本大成功!

助数詞本(本ってほどのものでもないけど)を渡してやってみたところ。「先生すごい! これ家でやる!」と、大喜びで持ち帰って行きました。おうちでお母さんと一緒にやってくれるといいなあ。そして、覚えてくれるといいなあ。
出来たときよりも、間違えた時に覚えようと思ってくれるかどうかが、これのキモだと思うのです。楽しんで覚えようと思ってくれたかなあ。

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2008年2月19日 (火)

助数詞本作成中

 子供に助数詞(1本の本とか、1枚の枚とか)を教えている今日この頃。それをちゃんと覚えてくれたかどうかを確認するための小さな本を製作中です。とりあえずは試作版を公開してみることにしました。Josuusihon
 まずはA4版1枚に印刷します。それを縦半分に折り、さらに横半分に折って、もう一度半分にします。中央部分にできた折れ目(試作版で、赤線を入れてある部分)にハサミを入れて畳み直すと、8ページの小さな本ができるはずです(赤線は視認のためだけに入れてあるので、印刷時にはモノクロで良いと思います)。
 この方式って「折り本」と呼ばれるんじゃなかろうかと思います。 どこで覚えた技術だったかなあ……。母が昔拡大写本を作ってた辺りで見覚えたのかな。
 折り畳み方の説明を探していて、面白いページを見つけたのでついでにご紹介。
お世話なオマケ 折った中にもう一枚の紙を入れることで仕掛け絵本が簡単にできるなんて、考えたこともありませんでした。これは素晴らしいアイディアだなあと思いました。
ここで作ってみた本を使って、授業もできそうです。
 さて、これで、担当の子供が楽しんでくれれば良いのですが……。

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2008年2月12日 (火)

やきいも

 今日は、焼き芋にするのは、さつまいもよりもじゃがいもが多い、なんてことを中国からの子供たちに教わった日でした。
 竹とんぼを遊んだことがある子と無い子と。紙飛行機は5歳の時に作ったのが最後だと言う子と、去年も作ったと言う子と。ローティーンの二人と話していたのに、いろいろ違いがあって、面白かったです。
 それにしても、遊びって、国によって同じようで違ったり、違うようで同じだったりするものだなあと思いました。様々な国の遊びを紹介するイベントをお手伝いしてきたから、尚更思うのだと思います。あのイベントはもうやれないのかなあ。

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2008年1月31日 (木)

節分と接吻

 漢字の読みって、ちょっと違うとあらあらな感じになるなあと今日わかりました。

 せつぶん と せっぷん

 いやあ、ちょっとの差がなんだかとんでもないことに!

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2008年1月17日 (木)

準備が無駄になる……

今日は結局干支の話ができませんでした。冬休みに何をしたかを聞いて、それを作文してもらうことで終わりました。それで良かったと思います。
でも、せっかく作った干支の説明用資料、どうしよう? 来週やるかなあ、どうしようかなあ。

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2008年1月16日 (水)

明日は干支のはなし

 日本語教室の準備中です。年始だし、お正月の話をしようかなーと思いましたが、干支の話をすることに。12種類の動物の名前と、その姿が一致するかどうかを確認する必要もあるかなあと。
 動物のイメージは国によって違うので、イラストで出すと勘違いもあるだろうと、デフォルメしてあるイラストと具体的なイラストの2種類を印刷しました。これで「いのししって、こういうもんか」とわかってもらえるかな?

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2008年1月15日 (火)

古銭型クッキーの楽しみ

今日の日本語教室には「エースコイン」という古銭型のクッキーを持って行きました。すごくちゃんとしたクッキーで、それぞれの古銭についての解説ページまであるのです。
http://www.nissincisco.co.jp/playland/coin/index.html
このページを印刷して、漢字にふりがなしたものをコピーして配布。皆が楽しみながら食べたようで、良かったです。
やっぱり何か話の種になるようなことがあるといいなあと思いました。話がはずむって、大事だと思うので。
それに、すごくオーソドックスなクッキーで、美味しく食べられるものでしたし。良かった。

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2007年12月 8日 (土)

百人一首を沢山数える

 そろそろお正月がやってくるので、日本語教室で百人一首を教えることにしました。練習用にPDF化されてた取り札を印刷して、切って、番号順に揃えて、5組作成。今日は全部揃えてみたところ、どうやら一枚足りない組があることが判明。うーん、どうしましょっかねえ。まあ、一組は予備なんで、いいんですが。
 百人一首は、ゲームのルールを覚えるのも大変だし、歌そのものを覚えるのも大変。歌の意味を全然わからずに覚えるのは更につまらないから、ごく簡単に口語訳して渡すことに。これがまた、難しいですねえ。
 恋の歌を、恋の切なさが伝わるように意訳すると言葉が難しくなってしまうし。和歌のワビサビ部分を省いた感じで口語訳してます。先週は楽しんでもらったようだったので、今週も楽しめるように口語訳しよう〜。

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2007年12月 4日 (火)

レベルの違う相手を一緒に教えるのは厳しい

 今日は日本人ボランティアが足りなかったので、最終的には3人いっぺんに教えることに。これがまた、3人とも全然レベルが違うんで、何をどうしていいのかわからない状態になりました。厳しい……。
 雑談というか、おしゃべりをいろいろして、なんとか2時間乗り切りましたが。あの人数を教えるなら、かなりちゃんと準備をしないと難しいなあ……。今日初めて来た人が入ったので、準備のしようもなかったわけで。うーん、次回どうしようー。

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2007年11月15日 (木)

寄り添って教えて行くということ

 今日は、地域ボランティアとして、また、留学生に教える教師としても日本語を教えている方とおしゃべりする機会があり。
「相手の状況に応じて、相手が学びやすい方法を探しながら、寄り添って教えて行くのがボランティアだと思うの」
と、言われました。
 ああ、いい言葉だなあと思いました。
 私にできることは、やりたいことは、そういうことなんだろうと思います。

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2007年11月14日 (水)

のんびり行こう

 水曜日に日本語を教えているお相手は、学習速度がのんびりです。なんども復習を繰り返しながら少しずつ進んだり戻ったり。戻ったり戻ったり戻ったり………。
 私の教え方が悪いのかなあ、こんなに行きつ戻りつで大丈夫かな……など悩んだりもしました。でも、半年以上すぎて、初めて日本語教室に来たときよりもずっと表情が明るくなったこと、日本語を話すことが楽しそうに見えるようになってきたことなどなど、良い変化が伝わって来るような気がしてきました。
 一緒にのんびり歩いて行くことが、私にできることなんだなって、思います。
 のんびり、でも、せいいっぱい、頑張って教えて行こうと思えるようになりました。

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2007年11月10日 (土)

百人一首の教え方

 1月には各中学校で百人一首大会が行われるわけです。そこで外国から来たこどもも楽しめるように、いくつか札を覚えられるようにしてあげたいと思い立ちました。
 今は読み札を印刷用にダウンロードできたり、いろいろと良い時代になったのですねー。便利です。
 少しずつ、楽しく覚えられるように、考えていかなくてはなりませんが。
 楽しいと思ってもらえたらいいな。

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2007年10月24日 (水)

日々自転車操業

週に三回全然違うパターンで日本語を教えているってのがだんだん辛くなって来ました。日々自転車操業〜。

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2007年10月 4日 (木)

準備していって、使わない物があるくらいでちょうどいい

 日本語の授業の準備をしていて、そういう気持ちになって来ました。どんな説明をすれば伝わるかって、人によって違うと思うのです。120%の準備で80%の使用率だと、教えている間、結構安心していられるってことがわかりました。
 これを毎週って、大変だなーと思うと同時に、毎日やってる学校の先生って、本当に大変だな、とも思うのでした。

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2007年10月 3日 (水)

日本語の説明イラストを探す

場所絡みの日本語を教えるための準備中です。
「私はXXで生まれました」を教えようと思い、「赤ちゃん」のイラストがあった方がいいかな?などなどwebの海を探索の旅に。赤ちゃん→小学生→高校生→若者→会社員→管理職→老人→墓という一生を表した絵があったので、それを使おうと思いました。これだと「高校生のころ、XXに居ました」とかできるし。
 が、男性の一生しかなく。
 女性版もあった方が良かろうと思って、真似して描いてみたのですが……。これが、難しい。服装が変わるわけじゃないし(男性の会社員は、ネクタイ姿で表されてました。管理職は、ネクタイで、少しはげているのです)。セーラー服を着ている絵→若い女性っぽい絵は出来ても、その次が。
 絵心があればいわゆる「おばさん」が描けるのでしょうけれど、人まねで描く程度の私には、大変ハードルが高いのでした。
 さらに「おばさん」というキーワードでひっかかるイラストって、叔母・伯母の説明なんですよね。
 悩んだ結果「今」と文字で書いておく事に。絵で説明しようとした意味はどこへ……って感じです(^^;)。でもそれまでの一生の過程がイラストになっていれば、わかるかな? と思っています。

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2007年10月 2日 (火)

自分の教え方の欠点を知るのは難しい

 日本語を教える基本として「それまでに教えた文型だけを使って話しなさい」というのを聞いたことがあります。文型というのは、文章の種類、「〜〜は〜〜です」とかを指します。それしか知らない人に「〜〜だからといって、〜〜ではないから」とか説明してもちんぷんかんぷんだ、と。
 一方で、日本に住んでいる人に教える日本語ボランティアの場合、すでにいろいろな日本語のシャワーの中に居る人々に教えるわけです。だから自然な日本語で説明し「これはこういう意味なのか」と漠然と理解させ、その意味がはっきりと理解出来て、自分でも使えるようになるのは後日でも良い、という考え方もあります。
 私なんかは後者の考え方に共鳴してしまうのですが。言葉って、限定的な使い方ばかりではないから。
 ま、半分は、自分の技量のなさに起因するわけですが。文型に限定をつけて説明するのは本当に大変だから。

 今日は新しい方に教えることになり。「TOBYさんの教え方はすこし余計なことをしゃべりすぎるから注意してね」と言われてしまいました。トホホ。
 できるだけ相手が話すまで待って、助けを求められたら説明する、ということを心がけるようになったのですが、うーん。それでもまだしゃべりすぎかしら……。

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2007年9月27日 (木)

新しい日本語教室のたちあげ

 日本語を教えるってことを始めて1年になりました。あっというまだったなあ!。教えるスキルが上達したかどうかわからないし、ベテランの人が私の教え方を見ていたら「オヤオヤ」と思うことも多いだろうとも思います。
 それでもひとつだけ、私は私の信念を見つけました。
 それは、相手が本当に理解したい言葉が理解できるようになることを手伝おうということ。
 教えている人の趣味に関する文章を探して、一緒に読むとか。普段の生活の中で疑問に思っていることを解明できるようになる手伝いをするとか。
 日本語の教え方にはいろいろあって、日本語学校などで行なうものは、教科書に沿ってやって行く方法だけれど。日常生活は、教科書通りには進まないものだから。

 秋から、新しい日本語教室が始まることになりました。今までの教室にも行きますが、こちらも自分にできる精一杯を伝えて行ければ良いなと思っています。

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2007年9月18日 (火)

センセイの責任

 中学生に日本語を教えるようになって半年以上たちました。最近は日本語というよりも教科を教えている事が多いです。日本語の教科書ではなくて、学校の教科書を読んでもらって、意味がわかるかどうか確認している感じです。
 その日その日に勉強したいものを持ってきてもらうので、当日まで何をするのかわからないというスリリングな状態です。先週は教えるには自信が無さ過ぎる分野だったので、私は役立たずでした。
 今日は明治維新近辺だったので、なんとかなり。
 当時の日本の状況は、何故天皇派と幕府派にわかれたのか、そもそも公家って何か、なんてことを簡単な絵に書いて説明。ふんふんと聞き終えての感想は「きっと中学で人気の先生になると思う」でした(^^;)。よくわかった、ということらしく、それは喜んでいいと思いながら。
 この子は、社会の先生が嫌いなのだそうです。授業を適当にこなしている感じが気に入らない、と。歴史は暗記ばかりだから苦手だとも。
 でも、歴史って、暗記だと思わなければ、結構楽しめる授業だと思うのですよねえ。人が生きてきたことの流れを追うのだから。
 それが、先生のおかげで、楽しめなくなっているってのは、日本語能力が他の生徒に追い付いていなくて大変だという以上に、可哀相なことなんじゃないか、と。
 考えてみれば、私だって、先生が違ったらもっと違う分野にも興味を持って学校を卒業したのかもしれないですし。
 改めて、先生という仕事は大変だなと思ったのでした。

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2007年8月14日 (火)

人前でスピーチすること

 人前でスピーチすることに、自信の無い人は多いのでしょうか。
 自分が気にしないタチなので、スピーチが嫌だという人の気持ちがわからないのかもしれません。
 いつも日本語を教えている相手にスピーチを頼んだら、先週からずっと緊張状態だったらしく。今日も、とってもとっても嫌がりながら話してくれました。でも素晴らしいスピーチだったし、やりとげたことで自信がついていたり……しないかなっと思っているのですけどもねえ。うーん、どうなのかしら。

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2007年7月26日 (木)

かっこいい!

子供に日本語の作文を教えていて、咄嗟に出た言葉。
「うん、いいけど、こうした方がもっとかっこいいよ!」
そっかーと言いながら、嬉々として作文を直してました。
咄嗟にこれが出たのは、毎年手伝ってる科学の祭典の時に誰かが使ってて、いいなあと思ったからだと思います。子供に関わってきた人が子供を諭すときにどんな言葉を使うかって、毎年勉強させてもらってるなあ。
今年も、勉強させてもらえる予定です。

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2007年7月23日 (月)

泥縄

泥縄式に日本語教授法を身につけてきたというか、お茶をにごしてきた自分にとっては、初めて、後輩にあたる人とごいっしょするのですよ、一週間も。
何をしたらいいのー、何ができればいいのーうっきー。
がんばります。がんばろう、うん。

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2007年7月21日 (土)

大きな本屋さん

 都心の大きな書店に行くと、日本語の教科書を探すようになりました。近所の書店もそれなりに大きいのですが、日本語の本が充実しているのはやはり都心なのです。住んでいる外国人の数が違うでしょうしねえ。
 今日は日本語の教科書と、子供のための本を購入。子供用のドリル系でも、結構使えるものがあります。ドリルだと安く手に入る……気もするし。

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2007年7月17日 (火)

漫画を教えるということ

 漫画の中の言葉がわからないから教えてー、というので、最後の30分は漫画の解説を試みることに。
 これがまた、擬音語やら擬態語の多い作品で。
人物が一人いて「ギロリ」とだけ描いてあるマスを見れば、その人物が睨みつけたってことがわかるんだよー、などと説明し。
 たぶん普通の教科書よりもずっとずっと再読してもらえるチャンスのある授業になった気がします……。漫画ってすごいなあ。

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2007年7月10日 (火)

日本語を教えるための教材について

 今日は、小学生用の作文ドリルを元に、接続詞の勉強等をしました。意外と「そして」の使い方を教えるのが難しかった。よく使うと思うのですが。
 改めて、日本語に向かい直すことは、楽しくて、うっとうしくて、でも面白いことだと思うのでありました。

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2007年7月 2日 (月)

どんだけ〜?

 私は断言します。
 今の日本の日本語教室で、学習者の方から素朴な疑問として提出され、聞かれた方は心底困っているであろう単語があると。
 単語一語なのに、説明しようがなくて、困っているはずだと!
 その単語とは「どんだけ〜」です(笑)。
 言葉の意味は「どのくらい?」ってののくだけた言い方にすぎないけれど、それが流行語となると、厳しい。しかも、タモリなんかが言ってるのを聞くと、笑えちゃうのよね、私なんかは。
 ジョークみたいなものだけど、大した意味のある言葉じゃないよ、素人が使いこなすには難しい単語だと思うよ、と、先週は説明したのです。
 今週も違う人に聞かれそうな予感。どうなるかしらん。

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2007年6月28日 (木)

書類作成でくたびれた

 7月の日本語ボランティアでは、七夕イベントを開催予定。イベント担当なので、準備のために図書館から星座の本を借りたり、タイムスケジュールを考えたりいろいろしています。
 イベント時には「今日はこんなことをやりますよ」という説明プリントを、必ず準備しておくようにしてまして。イベントの日といっても前半は普通に日本語を教えるから、その教材の一部として活用してもいいように、と思って作ってます。それに、プリントがあると、今日はいつもより時間短くなるんだな、と、学習者さんにも伝わるんではないかしら、と思ったりするので。
 七夕は星にまつわる話だから、ついでに星座占いの話もしちゃおうと思ったら、やっぱりイラストがあった方が良いなーと思い始めて……プリント作成に異様に時間がかかることになっちゃいました。自分では書けないので、フリー素材サイトさんを探して、ちょうど良く使えそうなものをコピーして、書類データに貼ってetc。切り貼りで作ることを考えたら早いのかもしれないんですけども。
 絵心があったら、もっと時間がかからないのかしら? どうでしょうね。

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2007年6月26日 (火)

知らないことが多いです

今日答えられなかったこと。
「この辺りの夏祭りはどこですか? いつですか?」
「花火大会はありますか? どこか近くでやっていますか?」
地元情報に疎い私なのでありました。いけないですねぃ。
近所の神社のお祭り情報くらい、来週調べて行かないとなー。花火大会もどこかでやるんじゃないかなー。

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2007年6月19日 (火)

カッパの川流れ

 今日はことわざを教えました。
「カッパの川流れ」の説明が大受けだったので、気を良くしております。
 まずはカッパを描いて「カッパとは何か」を説明しまして。悪い奴かと聞かれたから、いたずらぼうずだねー、と答えました。本当に悪い奴だったら殺されちゃうけど、そこまでのことはないよ、と。
 で、それとは別に川の流れを描いて、背泳ぎ状態のカッパを描いて。
「あーれー、流されるよー。オレの行きたい方向じゃないよー、たすけてー」とか描きました。
 ……アレ? なんか文章にすると面白くないなあ。

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2007年6月13日 (水)

ひとつひとつ

 週に一度だけの日本語レッスンで、何が身に付くだろうかと悩むときもあります。自分が他の語学を勉強に行ってたとしたら、どのくらい覚えていられるだろうか、とか。
 でも、悩んでも仕方ないのよね。ひとつひとつ繰り返し覚えてもらうしかないし、教えてゆくしかない。ひとつひとつひとつひとつ。
 元来めんどくさがりな私が、こんな方面を一所懸命やってるなんて、自分でもちょっとばかし驚きなのです。やっぱり人が相手だからかな。ひとつでも前の週のことが学習者さんの記憶に残ってると嬉しいし、楽しいからなあ。
 音訳は、目の前に居る人のために読むわけではないので(テープを作って渡すから)、少々モチベーションが違います(目の前の人のために読むタイプの音訳ももちろんあるのだけれど、私はそれは担当してないのです)。一緒に作ってる人との関係が楽しいから続けられるようなものです。
 でも、音訳よりも点訳の方がもっと地道にコツコツやるような作業らしくて、大変そうですけど……。声に出すって、やっぱり発散にもつながってる気がします。でなければ『声に出して読みたい日本語』のシリーズ本があんなに売れることは無かったでしょうから。

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2007年5月 8日 (火)

読みたいものと読めるもの

 中学生に日本語を教え始めてそろそろ半年。今日の途中で「先生これが読みたいです」と出して来たのは、国語の教科書に載っているとしたら、高校生レベルの作品。難しいんじゃないかなーと言いつつ、つきあうことしばし。漢字にふりがなの無い作品なので、読みがわからない場所は私が読んであげる形で、2ページくらい読んだところで時間が来て終了。
 彼が読みたいものと自分のわかる日本語にズレがあるので、フラストレーションがたまっているそうです。ただ、口に出して読める量は数ページくらいかなーということで、自宅で読めそうな本を探してみました。
「あらすじで読む日本の名著」
良さそうなんですがー。田山花袋の「蒲団」とか、口に出して読ませられないような作品もあるんだよな。どうしようかな……。一週間悩みます。

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2007年5月 1日 (火)

鯉がおよぐ?

 今日は日本語ボランティアの「端午の節句」の日でした。ということで、先日の内職の結果を公表(笑)。
 結局、金のおりがみを丸く切るだけではなくて、風車を二枚作って貼り合わせました。金の折り紙を買うのが面倒だったともいえましょうが、しかし、手間と時間は4倍くらいかかっているようなー。
 ちなみに、下に敷いてある布は、小風呂敷です。季節柄の小風呂敷って、たまに欲しくなるんですよねえ。でも実際に買ったことがあるのはこれだけ。他の季節のは、なんとなく手を出せないままになっています。
Sakana2_1





ところで、こいのぼりの歌を歌ったりもしたんですがー。「泳いでるってどういうこと?」という質問があったようで。確かに水中じゃない場所を泳ぐって感覚を説明するのは難しいかも。私がその質問に答えることは無かったのですが、答えるとしたら、どうしたかなー……。

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2007年4月24日 (火)

だんだん難しくなってくる

 どーにかこーにか毎週の日本語ボランティアをこなしています。だんだん勉強が進んで、言葉の使い分けを教えるのが大変になってきました。
 「あのケーキおいしそうですね」
 「あのケーキおいしいそうですね」
 どんなとき、どんな風に使い分けるか。今日教えたことが、身に付いてくれるといいなー、と思いつつ。

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2007年4月17日 (火)

今日の宿題

〜だそうです。
〜てあります。
〜ています。
〜ておきます。
〜てしまいます。
〜そうです。

以上の言葉の使い分けを教えられるように考えてゆく宿題がー。
無意識に使い分けている気がする。うむ。がんばらねば。

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2007年4月10日 (火)

体調と日本語

 今日は日本語を教える日だったんですが……。昼食を食べはぐってしまっていたため、空腹で教室に行くことに。そこで、学習者さんに「昼ご飯を食べてないからお腹空いてるのよー」と言ったら、びっくりされました(笑)。今は1対1で教えてるのです。
 おかげで「『中には』という言葉はどんな時に使いますか?」という質問には「ここにいくつものおにぎりがあります。ほとんどの中身は梅ですが、中にはツナもあります」など、例文に思いつくのがことごとく食べ物がらみでした……。学習者さんも苦笑いしてましたわ。いかんですな。

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2007年2月13日 (火)

今日の宿題

「が」と「は」の使いわけについて、やさしい言葉で教えられるようになること。

むずかしすぎるーーーー。

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2007年1月23日 (火)

今日の宿題

「もっと」と「ずっと」の使い方の違いがわかりません。
どう教えればいいかなー。
「もっと」はmore.
「ずっと」はkeepってことで良いのだろうか……。

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2006年12月19日 (火)

今日の日本語ボランティア

 今日は新しい学習者さんと出会いがありました(日本語ボランティアの教室では、生徒さんではなく、学習者さんと呼ぶのです)。
 なんと現役(ってのも変かな?)の中学生。日常会話はなんとかなるようですが、数学の問題の意味がわからなかったり、勉強面が大変なのだそうです。
 今日は「日本人に中国語を教えるための教科書」の文章(すべて中国語のやつ)を、日本語に訳してもらう、という形での授業になりました。私はメインで教えている方の言葉を拾って、学習者さんがわからなかった単語を使っての例文メモを作って、復習用に渡してあげる役目に。
 「太っている」という単語がわからなかったので、メインの方が四股を踏んで「お相撲さんは太っています」と教えたため、お相撲さんの絵を描いたりして。ついでに、その反対の「やせています」という言い方も教えて、ついでに「日本では女性に体重を聞いたら怒られちゃうから駄目だよ」なんて冗談も出たりしてました。
全部でB5ノートに3ページ半ほどのメモが出来上がりました。話題があちこちに飛んだので、形容詞の活用について話しているときもあれば、日本語の文型と中国語の文型の違いを話していたり(中国語は主語のあとにすぐ動詞が来るけど、日本語の動詞は最後に来る、と)。後で何を習ったのか、振り返るのが大変そうです(笑)。

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2006年12月12日 (火)

忘年会というかー

 今日は日本語ボランティアの年末パーティでした。日本人スタッフが持ちよったおかずやおやつを食べつつ談笑するというスタイル。おでんの具について聞かれたり、豚汁と味噌汁はどう違うのかと聞かれたりー。
 私は皆でやるゲームの担当などだったのですが、盛り上がって良かったです。来年も担当してくれと言われてしまいました。一年かけて考えよう(笑)。

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2006年11月21日 (火)

お味噌汁の作り方

今日の日本語ボランティアでは、味噌汁の作り方の話をしました。だしを取るとか、味噌は最後に入れると美味しいとか、いろんな話をしながら。
 そして、今晩の夕食は、パスタ。はやと瓜を使ったミルクスープと、同じはやと瓜とツナを炒めた醤油味パスタ。間違って一人前多く麺を茹でてしまったので、大変なことになっております。おなかいっぱい。

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2006年11月 7日 (火)

今日の宿題

 本日の日本語ボランティアは、見学に来られた方がずっと私のテーブルにおられたんで、緊張しました。他のベテランさんのところに行ってよー、うえーん、と思ってたんだけど、今日は私を見学すると決めてしまったらしい。ううう。
 毎回、なにがしかの宿題(つまり、その場で答えられなかった問題とか、見せてあげようとおもった資料とか)があります。先週は「ぜひ干し柿を見つけたら持って行って食べてもらおう」でした。中国の柿の食べ方と、日本のはだいぶ違うらしいので、それなら干し柿を体験してもらおーと、ね。とりあえず、今回は見つけられなかったので、保留。持ち越し。日本では固いまま食べるけど、もっとぐずぐずに熟すまで待って、ほとんど吸い取るみたいにして食べるんだそうですよ。
 今日の宿題は「美味しい味噌汁の作り方」と、「みそしる以外に、読みが しる になる汁はあるか?」を調べて行くこと。けんちん汁、しじみ汁、納豆汁、すまし汁etc。思いつくのは全部「じる」と濁るものなんですよね。
 家にあった料理の本には40種類の味噌汁が載ってたけど「卵とにらの味噌汁」のように「○○の味噌汁」となる物以外は、やっぱり濁ってる。うーん、これを答えにしても良いかなあ。
 とりあえず、来週は、この味噌汁の本を持って行ってあげよう。分冊になっているので、持ち運びが簡単な本なのでした。

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2006年11月 6日 (月)

動詞の活用

動詞の活用って、五段活用とかサ行変格活用とか、そんな感じで習ったと思います。が、日本語を教えるときには、そんな名前では教えません。活用を3つのグループに分けるのです。それも国語の授業では「書く」とか「食べる」という終止形を中心に考えますが、「ます」の形を基本にして考える、と。
実際に暮らして行く上で、まず必要なのは「ます」の形で丁寧に話すことが出来る事、なんですよね。丁寧な言い方をまず覚えて、それからくだけた方が良いってことで。
1グループは書きます、泳ぎます、遊びますetc。2グループは寝ます、食べます、教えますetc.3グループはします、と、来ますonlyです。しかし、咄嗟にどのグループの動詞かってのはわからなかったりするもので、今日は日本語の教え方の本から活用表を見て、それを自分用に作り替えるなんてなことをやってみようと。
 やっぱり自分でやってみないとねえ。

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2006年10月27日 (金)

NHKの教育番組

 23時からの10分間、月曜日から木曜日までは英語の単語についての番組をみて、金曜日は日本語の番組を見てます。忘れなければ。
 NHKの語学番組って、良く出来ていると思うのです。お金かけて語学学校に行くよりもうーんっと安く語学力がつくらしいですよ、真面目にやればね。
 ま、疑問を感じる部分もあるけど。
 なんで日本語の方の番組では、アニメと実写のまじった状態なんだろう、とかー。主人公のエリンって女