ジェーン・バーキンって面白い!

 スマップスマップを見ていたら、ジェーン・バーキンが出ていました。この人って、面白い!バーキンバッグのエピソードでしか知らなかった人ですが、天真爛漫な子どものような笑顔が印象的でした。そして、なんていうか、自由な人だなあと思いました。
 料理対決コーナーのゲストだったので、勝利チームにはひとりずつバーキンバッグをプレゼントしてましたけれど。それを「男性が持っても良いものか」と聞かれたら、途端にバッグを踏んだりしちゃったり! 男の鞄なのだから、傷やくたびれた感があった方が良いってことのようで。
 彼女以外にはできない技だなと思いました。

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空から日本を見てみよう

 今日はのんびり「空から日本を見てみよう」というTV東京の番組を見てました。ヘリコプターから見える風景を眺めるだけの番組。空から日本を見てみようとかいってるのに、東京から富士山までというのはどうかと思うけど(笑)、面白かったです。
 ところどころ観光情報を混ぜるので、すっかり箱根に行きたくなってしまいました。来週伊豆に行くんだけどなあ。

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さかなクンの「ようこそ先輩」

 NHKで「ようこそ先輩」という、その学校の出身者に授業をしてもらう番組があります。たまーに見てるんだけど、今日は、さかなクンでした。
 さかなクン……大丈夫か? 子どもにバカにされないか??
 とか思ったけど(すごい失礼)、すごくいい授業でした。
 はじめは「どうして自分がこんなにさかなにキュンとするのか」ってことを説明するために、水族館へ。魚に囲まれるとテンションがあがりっぱなしになるのね、このひとは、やっぱり。テンションあがると高い声になって、聞きにくいのよー。このままのテンションだったらちょっとなあと思ったんです。
 でも教室で「あなたの胸がキュンとすることを作文してください」とかの指導をしているときは、ほんとにいい先生でしたわ。
 誰しも自分の胸の中に「キュンとすること」を持っていて、でもそれを他人にわかってもらうためには、声に出して説明しなくちゃいけなくて、説明できたらわかってもらえるんだよ、っていうことの伝わる授業でした。
 さかなクンは小学生の頃からさかな好きで、さかな以外の勉強をしないと先生が母親に注意したこともあったそうな。そのときに「いいんです、この子はさかなが好きなんですから」とかばってくれたと。だから、そういうことを自分も子どもに話してあげたかったのね。
 「また会いたいです」と最後に感想を語った子どもの笑顔がとても印象的でした。

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のだめカンタービレな新年

寝込んだりしたせいもあって、のだめカンタービレのドラマ再放送を見まくり、さらに、この週末二夜連続放送になった続編も見てました。
原作をうまく削ぎ落としたり当てはめ直したりして、いい感じになってました。楽しかった♪。

ヤクルトを飲み始めたら、お腹の調子も落ち着いてきたような。すごいな、Lシロイカゼタ株。

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アンフェア

 映画「アンフェア」を見て来ました。
 めちゃめちゃ面白かったです。逆転につぐ逆転。犯罪の陰に居るのが誰なのか、最後の最後までわからないというテレビシリーズの緊張感をそのままに、スケールアップした感じでした。テレビを知らないと楽しめないかと思いましたが、そんなことは無かったと思います。テレビを知っている人には「あ!」と思えるようなエピソードも含めつつといった具合で、すごく良く出来た脚本&演出だなと思いました。
 とかいって、テレビシリーズを全部ちゃんと見ていたわけではないので、全部見ていたらもっと楽しめたのかもしれませんが。
 パンフレットを買ったらテレビシリーズの各話あらすじがきっちり載っていて、とても嬉しかったです。テレビシリーズの中で見落とした回の犯人がわかり、予想もしていなかった人だったので、びっくりしました。
 でも次々に人が死ぬので(テレビシリーズでもそうだったような気がしますが……)、血も沢山見ました。映画の前の予告編でも、恐怖映画の予告がいくつもあって血を見たし。疲れきっている時に見られる映画ではないなー、なんて、変な事を考えながら帰って来ました。

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フラガールを観る

 フラガールを観たいと思っていたのに観そびれていて、やっと見られました。
めちゃめちゃ面白かった! ぼろぼろ泣けて仕方なかったけど、楽しくもあって、すばらしかったです。
スパリゾートハワイアンズ、行きたいなあって気持ちになりました。

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『アマデウス』を見る

 今更、ではありますが。初めて『アマデウス』を見ました。ビデオじゃなくって、ホールで。映画館よりは音響が悪いけど、ビデオで見るよりは画面の迫力が良い、そんな感じになりますねー。
 面白かったです。一般上映されていた当初は「サリエリって人にモーツアルトは殺されたのかー、モーツアルト可哀相」と思いつつ、見る気にならなかったんですけどねえ(当時はあまり映画を見に行ってなかったので、見に行くってこと自体がおっくうだったのもある)。実際に見てみたら「サリエリ可哀相」って思いました。
 高潔であれと自分を戒めてきた宮廷作曲家の彼にとって、下品で好き勝手に生きているように見えるモーツアルトの才能は、なんと疎ましいものだったことでしょう。自分を戒めても手に入らないのに、奔放にしている者に才能を与えるなんて、なんと神は残酷だと、そう感じるようになってしまう辺りがとてもかわいそうでした。

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上杉達也は浅倉南を愛しています

「タッチ」の実写版映画を見ました。映画館でやってた頃に見に行くかどうか結構悩んだ作品。結論としては「原作エピソードの切り貼り作品」だなあと思いましたー。
頑張ってるとは思うけれど。さすがにあんなに長い作品を映像化しようっていうんだから、大変だってことはわかるけど。それでもちょっと何がなんだかになってる。アニメ映画版は同じくらいの時間の流れを追いかけてて、3作あるもんなあ。
個人的には、アニメ映画で見た時のタイトルの台詞の重みは、映画では時間の流れが速すぎてやはり伝わってこなかったというかなんというか。
それにしても、今夏にもあだち充原作の映画があるそうですが、そのヒロインと今日のヒロインが同じ人だというのは、やはり、ヒロインの描き分けが難しいあだち充作品だからですかと……。きっと同じつっこみを入れている人が日本中にいるんだろうな(笑)。

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妖怪大戦争

映画「妖怪大戦争」のテレビ放映をみました。ロードショーでやっていた時に「この映画は怖いのかな」と思い、見なかったのですが(ホラーとか大の苦手なんです)、テレビなら、怖いシーンは音だけ聞くって手があるのでチャレンジしてみました。
 扱っているのが妖怪だけに、姿が恐ろしかったりして、それなりに目をそらすシーンもありましたけれど、全般的にはコメディで。すっごい緊迫した戦闘シーンのラストのオチがそれですか!っていうのにも笑ったし。最初は、主役の神木隆之介くんの演技以外は「トンデモ」だなーと思っていたんですけども。段々その「トンデモ」が快感になって来ました。沢山の妖怪に扮したお笑い芸人さんとか「どうしてこの妖怪がこの人なんだろう」と考えるのも面白くなってきたし。
 全般的なストーリーはどうにもわかりにくいところが多くてどうかなと思ってしまう出来なんです。でも、なんだか壮快。楽しい時間を過ごせました。

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