2006年11月 7日 (火)

シンガポールビエンナーレいんふぉめーしょん?

 さて、シンガポールビエンナーレも、いよいよあと1週間でおしまいだそうです。今の時点で出せる情報はほぼ出した気がします。細かくいえば、9月のオープニング時点と10月の違いとか、書けることはあるような気もしますがー。面倒だから、いいやっと。
旅行記を結構詳しく書いてますので、ビエンナーレに興味が無いけど旅行記が好きという方もどうぞー。

リンク: シンガポールビエンナーレいんふぉめーしょん?.

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2006年10月26日 (木)

親切の押し売り?

 シンガポールビエンナーレに関してのメールをいただくようになりました。できる限り、丁寧に答えています。2日間でなるべく見たいんだけど、なんて問い合わせにプランニングしてあげたり。なんでこんなことしてるんだろう……と思わなくもないんだけど。いっそ、シンガポールビエンナーレに関して、世界で一番詳しいサイトを目指そうかと思ってしまったのが運のつきって感じです。
 でも、昔から好きなんだよねえ、旅行のプランニングとか。人に何かをオススメするのとか。 
 直接会っている人に何かを勧めるのは、どちらかといえば苦手なんですが。迷惑じゃないかなーと思いがちなんで。それが、メールだとなんでか気兼ねなくなっちゃうのよね。
 そういえば、前は質問掲示板で丁寧に答えていたっけか。電脳コミュニケーションは、フェイスtoフェイスと違う距離感になっちゃうのかもしれません、私の場合。
 親切の押し売りにならないように気をつけなくっちゃー。

ってなわけで、以下のサイトは、本日も絶賛更新中です。

リンク: シンガポールビエンナーレいんふぉめーしょん?.

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2006年10月21日 (土)

シンガポール 3

今日は日本人の方と日本語で話しながらのウオーキングツアー参加に。めちゃめちゃ楽しかったです。母語万歳。
シンガポールビエンナーレのこうしたツアーは、それ自体がアーティスト主導の企画になっているそうで、アート作品なんだとか。してみると、私も作品の一部だということに。面白い考え方ですねえ。
もちろん、ガイドしてくださる方々は、ボランティアなので、企画者ご自身ではありませんが。

さて、写真は今日の夕食+αです。
カレーパフ屋さんで、伝統的なタイプってのと、ハッピーパフというのを買ってみました。同じお店には「オイシイパフ」というのもあるそうですけど、何を使ってるんでしょう? しょうゆベースなのかなあ。どっちがどっちかわからなくなっちゃいましたが、美味しかったです。
三角形は中華ちまきです。お店のおばちゃんが包んでいた葉を綺麗に取ってからビニールにいれてくれました。食べ歩けるようにしてくれたんですねえ。嬉しかったけど、ホテルの部屋でいただく分には、葉にくるまれていても同じだったかなー。パフよりもこっちの方がやはり好きだったりします。子供の頃から大好きなのです。
青いりんごは55セント、パフは1個1ドル、ちまきが1ドル40セントなので、メインは4ドル以下。300円ちょっとですね。それでもおなかいっぱいで、りんごが余ってます(^^;)。懐かしくて買ってしまった、おやつ用のミロバーは、日本で堪能しましょう(笑)。
ちなみに、昼は21ドルもかかってしまいました! 高級レストランには見えなかったのになー。クレープだし。やはり入口に値段の無い店は危険ですねえ。とってもおいしかったけど。
これで明日はいくら両替えすれば良いのか……うむむ、難しいところです。
Meal

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シンガポールにて 2

午前中は、無料ガイドさんについて歩いて、シンガポールビエンナーレの、今までに見ていなかった場所を回りました。英語のガイドさんでしたけど、15年前に、東京に住んでいたそうです。もう日本語は忘れたけどねーと言ってました。意外な接点があるものだと思いました。
その後、今日オープンしたvivo-cityというショッピングセンターへ、アート見学へ。ビエンナーレのスペシャル版の筈なんだけども……。なんだか、アートにあふれたショッピングセンターというだけでした。うーん。それぞれの作品はすごく面白かったけど。ビエンナーレのガイドブックには、7つくらいあるはずなんだけども、そのうちのひとつは、案内所の人も場所を知らず……。ガイドブックにも、他のは大体の所在があるのに、それだけ「他の作品のそばにある」とかいいかげんに書いてあるんだよなー。今年の学生芸術賞受賞作とかいう話なのに、可哀想に。

写真は、今日のおひるです。色は怪しいけど、美味しいんですよー。三角のがココナッツケーキで、あとはよくわかりませんけど(笑)。ぷるぷるしたお餅です。Cake_1

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2006年10月20日 (金)

シンガポールより 1

無事シンガポールから書き込んでいます。これは重い思いをして持って来た自分のPCからです。
夕べはホテルの部屋のエアコン温度は21度に設定してあるし(デンコちゃんに怒られるってば(関東ローカルネタ)、ネットにはつながらないしで、不安な夜になっちゃいましたが。
古いPCを持って来たら、ホテルの「簡単接続ウィザード」が新しいブラウザにのみ対応していたらしくて。ブラウザの更新を日本でしてくれば良かったよ……。夜中にレセプションデスクに電話した時にはそこまで説明できなかったので、結構大変なことになっちゃいました。頭が英語脳にならなかったんだよなあ。そうでなくとも、電話で説明するのって、大変ですよね。日本のサポセンさんの苦労を思ったり(^^;)。きっと「何が悪いのか伝えられない困ったチャン」だったろうなあ、日本だったとしても。結局別途IDとパスワードを購入してなんとかなりました。
現地時間は8時半。これからいろいろ準備して、ビエンナーレ探索してきます。
砂嵐(?)が来てるとか聞きました。大丈夫かなあ。

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2006年10月19日 (木)

From Natita Airport

 早めに空港にてチェックインしまして、あと一時間半も暇にしていなくてはなりません。空港に3時間前について、二時間前に出国手続きを終えて、そして、暇(笑)。これは10分で100円の端末からです。

入国手続き二時間かかるようになってるから急いでねーってさんざん言われてますが、すごくスムーズでしたよ。チェックインなんて、バスを降りたところのカウンターでピッとやっちゃったから、誰もいないんで、並ばなかったし。誰もいなかった代わりに、私の機内預かり荷物は、係員さんが手持ちで中へ持っていってくれるというサービスっぷりでした。ちゃんと出てこなかったら困るねえ(^^;)。まあ、大丈夫でしょうが。

風邪の方はそれなりです。入国拒否されたらどうしよう…。まあ、なんとかなることでしょう。

 この後で、誰かが私のブログをいじったりするかなあ。パスワードの処理ってどうなってるんでしょうねー。普通は自動的に消えるはずだけど、ちょっと不安。

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2006年10月16日 (月)

週末の旅行

週末は、いつも「青少年のための科学の祭典」を手伝っているスタッフとの旅行でした。旅行といっても、自然公園の中での一泊。自然観察中心の予定でありましたー。蓋を開けたら「美味しい料理を堪能する一泊」になってたけど(^^;)。料理上手な人が一緒だと美味しいものにありつけちゃうものですねえ。私は大根おろしておにぎり作っただけで終わっちゃいましたよ……。
今回行ったのはこちら。温泉つきで安かったです。来年も同じところが良いねという話が出てたので、メモがわりにリンク。

リンク: フォレストパークあだたら.

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2006年9月 7日 (木)

シンガポールビエンナーレから帰ってきました

 行って来ましたよー、シンガポールビエンナーレ!。なかなか面白かったんですけども。シンガポール島のあちこちに会場が分散しているので、日程的に全てを回ることができず。見られたのは半分以下だったかもしれません。
10月の終わりから特別展を始める場所もあるようなので、また行こうかなあと思っています。一番安いツアーだと3万円切ってるもんなー。でもひとり部屋代を加えるとそんなに安くはなくなってしまうのね。さて、どうしようかな。

 シンガポールで初めてのビエンナーレということもあって、不手際もいっぱいあったけど(^^;)。まず、チケットオフィスがよくわからない。チケットオフィス! って、でっかく書いたポスターを準備して欲しい。隣のプレスセンターはすぐにわかったので、プレス(マスコミ)関係者じゃないからここに来てもしょうがない、って思ってうろうろしてしまったもの。プレスとチケットが一緒になってると思わなかったのよねえ。
でもって、ワンタイムチケットってのが、いくつかある有料施設ごとに買う必要があるのかと思ったら、有料施設全部に一度入ることができるチケットだったのでした。よくわからなくてフリーパスを買ってしまった人は、きっと私以外にもいたでしょう。5倍もするのに(^^;)。っても、フリーパスには、各作品解説や、展示してある場所の解説のついたガイドブックが一緒について来たし、半ばカンパの気持ちで買ったからいいんですけども。
今の所、一番良かったと思ったのは、シティホールで見た顕微鏡かな。部屋にぽつんと顕微鏡が置いてあって、覗き込んだら意外な物が見えました。すごくびっくり(このブログを後日読んでからシンガポールに行く人のために、ネタは伏せておきます)。
シンガポールミュージアムで見た「人は人生の最期に何を食べるか」という映像作品も良かったです。戦時中に日本兵だった人がインタビューに答えて「特攻隊の人に最期に渡されるタバコには、麻薬的な物が入っていたという噂もあります。最後に恐怖心を鈍らせるためでしょう」なんて話をしているシーンもあったり。中心になっているのは、アメリカの刑務所で、死刑囚のための食事を作っているコックさんへのインタビューなんだけども。
 淡々と、今までに作った食事を語る彼の言葉に聞き入って、それから、犯罪者がどんな食事をあてがわれて死んで行ったかという歴史のひとこまを見て、他の人のインタビューなんかを見て、それから、またコックさんの話に戻って……というような具合。
 私が最期に食べたいものって何だろうなあ。

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2006年8月28日 (月)

トラベラーズチェック その2

前に「マルクのトラベラーズチェックって、換金できるんですか」と、両替商みたいなサイトで聞いたら、出来ないって言われたんですよね。だから紙くず同然だと思ってたのですが、ふと、トラベラーズチェックの発行元に問い合わせてみようと思いついて、電話してみました。24時間対応だというし。
機械音声での「日本語での応対が良い方は〜」っていう指示に従ったつもりだったのに、なんでか英語の人に代わってしまったので「ジャパニーズプリーズ」と頼んでしまった(^^;)。お金のことなんで、食い違いが怖かったもので。
 日本のオフィスに回されるのかと思ったら、日本語の通訳さんが間に入ってくれる形になりました。そのまま英語のおねーさんと通訳のおねーさんとの3者会話で、事情説明。前にトリオホンで電話した時のことを思い出しました。3人とも受話器を持ってて、回線上でだけ会っている感じがして。
「ドイツマルクのトラベラーズチェックが出て来たんだけど、これって換金できるの?」
私は、これを質問してみたかっただけなのであります。ですが、40分ほどの電話を終えた時、銀行口座にお金を振り込んでくれる(返金してくれる)という結果になっておりました。ほえー。
途中で英語のおねーさんが「そのクレームの部署に回すから待ってねー」とかいって、おにーさんに代わるし(通訳さんはそのままだった模様)、なんかとんでも無いことを頼んでるのかとドキドキだった。
電話が長くなったのは、こちらの身元照会をしていたせいらしいです。おにーさん、私が英語わからないと思ってか「このナンバーは綺麗だから大丈夫だね」みたいな事を言ってたよ(笑)。きっと通訳さんにだけ言ったんでしょう、それは訳されませんでした。ブラックリストと照合してたんだろうな。やっぱり金融関係にはブラックリストがあるんだなーと思いながら、のほほんと話を聞いておりました。
  でも、案の定、私は通訳さん抜きでは全ての会話についていけなかったです。銀行の普通預金なんて単語ですら、聞き取れなかったもんなあ。
 そして、あのおにーさんとおねーさんと通訳さんは、一体どこの国のオフィスの人なんだろうと気になっている私なのでした。こっちからはフリーダイヤルでかけてるからわからないのよね。でも「日本から電話してますか、日本に住んでますか」ってなことを繰り返し聞かれたので、日本じゃないオフィスが担当してるってこともあるんだろうかと思ってしまったのでした。さて?

リンク: TOBYの日記: トラベラーズチェック.

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トラベラーズチェック

 うちにはマルク建てのトラベラーズチェックがあります。新婚旅行がドイツだったから作ったんだけど、そのまま換金しないでいたら、時代はユーロになってしまいまして。
 結構残っていた記憶があるけど、今となっては紙くずだよなーと思いながら調べてみたら、大量に残っていたのは円建てのチェックで、マルクの方はほんの少しでした。まあ良かった、ということにしよう。
 少なくとも、円建ての方は今回の旅行で使えるのです。トラベラーズチェックの準備も必要かと考えていたところなので、助かったって感じ。
 おまけに、結婚のご祝儀にもらったドル札も出て来ました。披露宴の後で、いただいたご祝儀袋にやけに分厚いのがあってなんだろうと思ったら「ご祝儀は割り切れない数がいいっていうから、ドルにしておいた。円換算しても割り切れないでしょ。新婚旅行でご飯食べるときにでも使って」というコメントつきでドル札が入っていたのです(マルクに換金できるところがなかなか無かったのでドルにしてくれたそうな)。きっと、チップなどで使いやすいようにと配慮してくれたのでしょう、1ドル札もいっぱいあるの! 当時、ひとしきり笑ったことを思い出しました。 新婚旅行では、使い切ってなかったのですね。ありがたく使わせていただきまーす。
  他の国のお金をその国のお金にする場合、お札単位じゃないとできないんだよね、たしか。だから「あと500円分だけ欲しいのに、何故500円札が無くなってしまったんだー」とかってことが結構あった気がする。1ドルだけを換金するってことはないかもしれないけど、細かいお札って、ほんとありがたいです。

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2006年8月20日 (日)

旅行の準備

 9月に入ったら、久しぶりに海外旅行に行って来ます。航空券やホテルの手配は終わってるんですけど、あまりにも久しぶりなので、ドキドキです。とりあえず今日はスーツケースを買ってみました。私ひとりくらい中に入れそうで、こんなに大きなのはいらなかったかなーと買ってから悩んでみたりしてます。海外旅行って、何を持って行ったっけってところからもう一度考えなくっちゃ。泊まるホテルのサイトを見る限り、宿泊するだけなら、何も持たなくても良さそうな感じではありますが。
 実は、個人的にパッケージツアーを利用するのが初めてなので、それもドキドキ(笑)。会社の旅行なんかでは経験あるんですけど。行き帰りと、市内観光のガイドだけ頼んで、あとはフリーなツアーを頼んでます。問題は、そのフリーな時間。
 シンガポールビエンナーレの初日をちらりと覗いて来ようと思っているんですよー。しかし、シンガポールの本島のいろんな場所でやるので、移動に時間がかかりそうな模様。うーん、一日では無理かなあ? 秋のツアーが安い時にもう一度行きたいとかいう事にならないといいけどなあ(^^;)。
 夏の初め頃の公式サイトには「ボランティア大募集! よろしくね!」みたいな必死な感じがあって、大丈夫か?と思ったものでしたが。ボランティアの必要人数も集まったようでほっとしました。入場料も決まったようだし。あとは、日本語のパンフレットがあるのかとか、知りたいところだなあ。
 というわけで、今日のリンク先は、シンガポールビエンナーレサイトの料金ページです。
リンク: Singapore Biennale 2006 > Quick Facts.

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2006年6月21日 (水)

夏休みに悩み中

シンガポールに行こうと思っていた今年の夏休み。それが、シンガポールで9月に初のビエンナーレが行われるってことで、いろいろ悩ましいことになっています。
どうにか見学ツアーも見つけて資料ももらったのだけれど。オープニングセレモニーにもぐりこめちゃうのが逆にプレッシャーだったりして。そもそも、ホームパーティ以外のパーティに行ったことないですからねえ。気後れしまくりです。ウエディングパーティってのは、別物だと思ってるしさあ。
ツアーの申込締切まではまだもう少しあるので、もうちょっと悩みましょう。このツアーを使えると楽なのはわかってるんだけどー。うーん。

リンク: [A.I.T.] Arts Initiative Tokyo.

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