2007年10月12日 (金)

芸術の秋ですね

 芸術の秋なので、ブログのデザインを変更しました。綺麗な秋の空気感が気に入りました。

 先週がめちゃめちゃ忙しかったので、今週は楽かと思ったら、音訳が入っていたのをすっかり忘れてました……。しかも橋の名前を調べなくてはならず。橋の名前ってなかなかわからないのよね。うーん。

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2007年9月24日 (月)

伝統工芸展とガラスの展覧会を見る

 今日は、伝統工芸展を見に、日本橋の三越へ。それぞれがとても美しいものでした。手元にあったら嬉しいなあと思える物もあったけれど、あれだけの美品を使いこなせる自信はないかも(^^;)。
 その後で、今度はすぐそばの高島屋でやっていたガラスの展覧会へ。
 2004年に亡くなった日本のガラス作家の方の展覧会でした。ガラスを用いて琳派の世界を表現したいと発想し、努力された方。美しい作品ばかりで、ため息がでました。茄子やサクランボを象ったかわいらしいものもありましたけど。
 歩いていける範囲で、こんなにすごい展覧会が見られるのだから、東京って……というか、日本橋って便利ですね。ついでにそばの丸善でやっていたちりめん作品展も見たし。ひなまつりの様子を絵物語風にした作品がとっても良かったのですが、40万円と言われたので黙って帰ってきました。40万円は、出せない………。不当に高額だとは思いませんでしたけども。でも、出せないよなあ……。

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2007年9月22日 (土)

教授のアート

 今日は新宿のNTTの美術館へ。NTTが閉じようとしたら、教授たちが「こんな良い場所を潰すな」と運動をしたとかいうのはずいぶん前にニュース記事を読んだ記憶があります。初めて行ったけど、現代映像アート体験系って感じの場所でした。でもって、今日から始まった坂本龍一さん(教授)のアートな映像作品展などをみて来ました。
 教授のは、なんか、面白かった。映像の下に転がって見てました。天井からつるされた映写機からの映像が、水を張った正方形のプラケースを通って床に映っているのです。プラケースの中の水が時々揺らいだり、霧のようになったりして、不可思議な空間に。さらに、広い部屋に流れていたのは、教授の曲でしょうか。ヒーリングとかスピリチュアルとか、そんな感じの曲調でした。映写は何カ所も用意されていて、ひとへやにごろごろ転がって何人もの人がいるのが面白い感じでした。それぞれ少しずつ違う映像だったのではないかなあ。
 同じく東京オペラシティの建物にあるアートセンターでは、メルティングポイントという展覧会をみました。こっちも、なんか不思議で面白かった。

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2006年12月25日 (月)

沢山のスピーカーでオケを聞くアート

 以前テレビのニュースで見たアートパフォーマンスを体験しに、横浜に行って来ました。
 高さ100cmほどの細長いスピーカーがいくつも設置された空間で、その音を聞くもの。それぞれのスピーカーからは、違う音が出ているのです。オーケストラの曲なら、ヴァイオリンの音の隣にヴィオラの音のスピーカーがあるといった具合。
  スピーカーの間には、ベンチや一人がけの椅子があって、音に包まれた状態で聞くことが出来ました。
 特にパイプオルガンと声が重なって聴こえるアヴェマリアは、ヨーロッパの教会で聞いたパイプオルガンのコンサートを思い出して、シビレました。
 またこのパフォーマンスを見られるチャンスがあったら、是非行きたいです。
http://za-im.jp/php/news+article.storyid+62.htm

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2006年11月19日 (日)

観劇してきました

 実は、オットも私も「がんばれ」という気持ちで、お笑い芸人のヒロシを応援していたりします。好きかと言われれば好きなんだけど、ファンかと言われると、数秒考えたのちに、応援しているって答える感じ……って、伝わるかな。
 で、ヒロシ出演の演劇を見に行って来ました。
 見た後で、演劇を見ていたのと同じくらいの長さの時間を、劇の描いていたものは何かってことについて語り合ってしまいました。ご飯食べながら。
 ヒロシは頑張ってたと思います。最後の演技なんかはとても良かった。最初は大丈夫かなあと思ったけど(笑)。コメディよりもシリアス向きなんだろうなあと思いました(それってお笑い芸人としてはどうなのってことになっちゃうのがねえ……。まあそういう人だから、がんばれって思いながら見守ってしまうんですが)。
 でも、誰かにオススメするかと聞かれたら、すすめないという意見で一致しちゃいました。俳優さん個人のファンで見に行く分にはいいとは思うんだけど……演技はそれぞれ良かったと思うので。でも、見終わった後のこのやるせなさというか、納得いかなさというか、喉に小骨のひっかかった状態みたいというかー。
 主人公とその幼馴染みが話の軸にいるのです。幼い頃から競い合って来たふたりで、サラリーマンだったはずの主人公がいきなりヤクザの組長を継ぐ事になって……という話なんだけども。幼い頃からふたりが競い合ってきたってところにもっと強く共感できていたら、ラストの行動も理解できたかもしれない。でも、そこで、どうも共感できなかったから、最後もなんだかなーって感じになって。
 ふたりの関係の描き方以外も、どうにも中途半端だなあという印象のエピソードの多い舞台でした。演出とか脚本の問題かなあ。でも再演(キャストは違うけど)とのことなので、初演時にはそれなりに評価されたのでしょうねえ。うーん、うーん……。

リンク: e Theatrix! Pick Up:笑いもカタルシスもある絶妙な会話劇『錦鯉』で、初共演する鈴木一真とヒロシを稽古場で直撃!.

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2006年9月27日 (水)

シンガポールビエンナーレサイトの反響

シンガポールビエンナーレに関するサイトも、少しずつ反応をいただけるようになってきました。googleやgooといった検索サイトに拾われるようになったせいもあって、アクセスが増えました。
そして、今日いただいたのは、英語のメールなんですが……。
えっとーええとーー。
日本語しかないよなあ、私のページ? どこでシンガポールビエンナーレについてのサイトだってわかったのかなあ。
日本語が読めるけれど、書くのは英語になるという方なのかしら。
それならそれでそう書いておいて欲しいなあ。
もし、翻訳サイトさんのお世話になって……とかだったりしたばあい、トンデモ翻訳になって……うわああん。
そんなこんなのサイトであります。次の更新は、一週間くらい先になりそうかな? です。
シンガポールビエンナーレいんふぉめーしょん? http://homepage3.nifty.com/TOBY/sporebiennale/index.html

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2006年9月24日 (日)

シンガポールビエンナーレのテレビ番組

シンガポールビエンナーレがテレビ紹介されていました。新日曜美術館の1コーナーにて。
いつも見ている番組じゃないんだけど、他に見る物がなくってぼーっとテレビがついてたのでしたよ。やあ、映像で見ると立派だなあ(笑)。現地で見られなかった作品もいくつか見られたので良かったです。それに、言葉がわからなくて内容がちゃんと理解できなかったものも、さすがに理解できましたし。
日曜美術館って、再放送してたかなあと思って調べたら、当日の朝と夜にやって、あとは土曜 午前11時〜11時45分にハイビジョンでやるんですねえ。ハイビジョンをご覧になれる方は、土曜日に見られるかも?です。

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2006年9月23日 (土)

CowParade Japan を全て見てみた

 先週も行った「カウパレードジャパン」に、今週も行って来ました。丸の内のあちこちに置かれた牛を見に行ったのです。牛の型は3種類。直立して顔も上を向いているものと、顔が下を向いているものと、座っているもの。アーチストの人がそのうちの1頭に着色したり、切ったり貼ったりしてアート作品に仕上げてあるのです。
新人発掘コンペティションも同時に行なわれていて、投票してきました。エントリーは20頭でしたが、その中の4頭のどれに入れるかで悩みました。web上からも投票できますが、投票されるなら、ぜひ、本物を見に行ってからにしてください。写真で見るよりも実物の方が良いものもあれば、写真の方が良いものもあるので。
私は、実物を見たときに良いと思ったものにしました。オットは、写真でみても良いと思えた作品に入れるつもりのようです。
その後、新宿の画材店に行って、書店に行って、かなり沢山歩いた一日になりました。自宅で夕食をとる予定だったのに、食べて帰宅することになったくらい、疲れましたー。ねぎしの牛タンは、やっぱり美味しいです。昼は昼で、結婚以来行ってなかったレストランで美味しく食べましたし。ちょっと散財過ぎたかも(^^;)。

リンク: CowParade Japan - The Official Site.

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2006年9月22日 (金)

やっとここまで来ましたよ

 シンガポールビエンナーレについてのサイトですが、だいぶ書き上がりました。出来たところまでで16ページ以上ありますね。説明の必要上、同じことを繰り返して書いている部分もありますけど。まだもうちょっと書きたいことが残っているので、完成はあと1週間くらいかかりそうな気がします。

シンガポールビエンナーレいんふぉめーしょん?.

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2006年9月18日 (月)

そしてカウパレードへ

 美術館に行く前に、地下鉄でもらった情報誌に「丸の内に牛が登場」という記事がありまして。丸の内のあちこちに芸術的な牛が登場してるらしいってことで、ついでに見てまわってきました。
 全部は見きれなかったので、また今度全部見て来ようかなと思います。無料のイベントですし、芸術の秋気分をお手軽に楽しめるので、お時間がある方はぜひ。
 10月1日までの開催です。

リンク: カウパレードジャパン - The Official Site.

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出光美術館に国宝「風神雷神図屏風」を見に行く

 以前、俵屋宗達の描いた「風神雷神図屏風」を模写した尾形光琳の作品を見た事があります。その時は「素晴らしいなあ」と思ったのですが、今回の展覧会は、そのオリジナルと、光琳の作品を更に模写した酒井抱一の作品がそろい踏みすると聞いたので、いそいそと出かけて来ました。
 結構人も多かったけれど、その割にじっくり見ることができました。天候が不安定だったから、外出を控えた人も多かったのかもしれません。
 3つの絵をぐるぐると見比べてみたり、それぞれの違いについて事細かに図示している解説をじっくり読んだりして、鑑賞を楽しみました。結論としては「模写はオリジナルにかなわない」という感想に落ち着きました。今日の美術館にあった、光琳の他の作品や、酒井抱一の他の作品は「素晴らしい画家だなあ」と思えたのに、風神と雷神だけは、駄目です。塗り絵っぽい印象が否めません。
 何故かなあと考えて、「宗達は、風神と雷神への敬愛の念が絵に込められているが、それを模写した光琳や抱一の作品は、前作を描いた人への畏敬の念が込められている」ところが大きく違うのではないかと思うに至りました。絵にどんな心を込めるかで、印象がまるで違うのだといういい例といえるのかもしれません。
 この3作品が揃ったのは、実は60年以上ぶりらしいので、見に行くなら、今がチャンスだと思います。10月1日までの開催です。
 

リンク: 国宝「風神雷神図屏風」展- 出光美術館.

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