« 今日も図書館へ | トップページ | 本場の韓国海苔 »

2008年4月14日 (月)

裁判員の顔ぶれによって判決は変わるのか?

政府的には話題にしてほしいのにいまひとつ周知が徹底されてない気のする裁判員制度であります。今日の  ニュースで「裁判員の顔ぶれによって判決は変わるのか?」という試みが紹介されてました。
 同じ内容の模擬裁判に参加して犯罪内容を把握したあとで、いくつかのグループにわかれて、判決について相談したそうな。んで、同じ判決になったグループもあれば、違う結果もあった、というニュースでした。
 ふーん、面白い試みだなあと思いながら眺めてたけれども。
 よく考えたら、通常の、今までやってる裁判だってそうですよねえ。裁判官が違ったら判決違ったんじゃないの?ってことはいくらでもありそうな気がする。でなかったら、一審と二審で結果が違うってことは稀になるはずじゃないのかと。
 実際に自分が裁判員として指名されたら拝命するしかない状況なので、自分のこととしてこういうニュースも考えなくちゃいけないなあと思いながら。でもやっぱり、想像の域をでないし、こういう試みに積極的に参加しようとも思えない……のでした。

|

TOBY's DIARY」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/176246/40881182

この記事へのトラックバック一覧です: 裁判員の顔ぶれによって判決は変わるのか?:

コメント

コメントを書く