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2007年9月28日 (金)

物事を文章にまとめる力

 最近「こんな打ち合わせでした」とか、会合内容の報告メールを出席者&欠席者に送ることが多く。結果、なんだか誉められるのですね。「あの打ち合わせ内容がよくまとまったねー」等と。
 社交辞令でもあろうし、誉められるほどのことじゃないから天狗にならないようにしよう、と思いつつも、何人もの方に言っていただくということは、やはり私はこういうことが得意らしい、なんでだろ? と、考えてみました。
 そして、小学生の頃の作文教育のおかげではないかと思い当たったのでした。作文教育に熱心な学校だったのです。私はあの学校の先生たちに出会ったことを心から感謝してます。
 良い作文とそうでない物の差は、自分の気持ちをどう伝えるか、という、作文全体の組み立て方にあるような気がします。読んだ人が書いた人間の気持ちがわかった上で共感できるか、あるいは反感を持つか。できれば共感できるような形で文章が組み立ててあると良いわけで。
 起承転結とよく言われますが、私は起承転承結で文章を書いている気がします。転が無い事も多いかも(^^;)。どうしてそうなったのか、その時何を感じたのかを丁寧に書いておくから。
 ……ま、だからどんどんメールが長くなるんですけどね。
 これから日本語を教える子どもたちにも、文章を書く力がつけば良いなと思っています。

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