放心状態
朝起きて思ったこと。
「今日のコンサートは何時から……ああ、もう終わったのか」(^^;)。
で、今日の記事にはこんな風にまとめられていました。
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東京・有楽町の東京国際フォーラムで開かれていた「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭2007」(東京国際フォーラム主催、読売新聞社特別協力)が6日閉幕した。
今年は5日間の会期中に181の有料公演が行われ、過去最高となる約20万枚のチケットが売れた。また来場者は、昨年を17万人上回る約66万人に達した。
来年のテーマは「シューベルトが生きたウィーン」。19世紀初頭のウィーンを舞台に、シューベルトと同時代の作曲家たちを紹介する。「シューベルトへのオマージュ」をテーマとする室内楽の新曲を日本人作曲家に委嘱し、初演する計画も同日、発表された。
(2007年5月7日11時5分 読売新聞)
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去年のテーマはモーツアルトだったし、のだめカンタービレ旋風もあっての開催だったでしょうから、それよりも多くのチケットが売れたというのは本当にすごいことではないかと思います。
ただ、今年のプログラムは「タイトルは知っているけれど聴いたことがない」物が多かったのではないか、とも想像するのです。自分がそういう理由で多くのステージに足を運んだからですが(^^;)。リピーターが多かったのでは、と。
来年はどうなるでしょうか。とりあえず私は、シューベルトの「魔王」を聴いてみたいです。生演奏で聴いた記憶は無いので。
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