読みたいものと読めるもの
中学生に日本語を教え始めてそろそろ半年。今日の途中で「先生これが読みたいです」と出して来たのは、国語の教科書に載っているとしたら、高校生レベルの作品。難しいんじゃないかなーと言いつつ、つきあうことしばし。漢字にふりがなの無い作品なので、読みがわからない場所は私が読んであげる形で、2ページくらい読んだところで時間が来て終了。
彼が読みたいものと自分のわかる日本語にズレがあるので、フラストレーションがたまっているそうです。ただ、口に出して読める量は数ページくらいかなーということで、自宅で読めそうな本を探してみました。
「あらすじで読む日本の名著」
良さそうなんですがー。田山花袋の「蒲団」とか、口に出して読ませられないような作品もあるんだよな。どうしようかな……。一週間悩みます。
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