雨の日は人出が少ない?
ラフォルジュルネの最終日。レ・シエクルというフランスの若いオーケストラで、バルトーク「弦楽のためのディヴェルティメント」とシベリウス「悲しきワルツ」、チャイコフスキー「ロココ風の主題による変奏曲イ長調」を。開始時には指揮者の方が「こんばんは、よろしく」的なことを一所懸命に日本語で話し、その後日本人団員の女性が通訳してくれての挨拶を。
チャイコのソリストとして入ったチェリストの音がとても良くって、オケとの相性も良かったんじゃないかな、とてもゆったりした気持ちになりました。演奏後に再び通訳を頼んでの話によると、指揮者とソリストとコンサートマスター?は幼馴染みとのこと。どんな子供時代だったのかなー。「俺はプロになるんだぜ!」とか語りあったんでしょうか。
会場限定グッズなどを買い物した後、最後のビルバオ交響楽団の演奏を聞きに。ラヴェル「ダフニスとクロエ」。バレエ音楽を合唱付きバージョンで聴きました。
今日は日本のアマチュア合唱団との演奏だったせいか、大量にチケットが余っていたようです。S席の半分は空席だったように見えました。
でも、演奏は、ぞくぞくするほど素晴らしい出来だったと思います。この曲を背に踊るバレエダンサーは、音楽の素晴らしさに負けないように踊るのは大変なんだろうか、気持ち良いんだろうかと想像してみましたが、わかりませんでした(^^;)。
最後に室内無料コンサートの桐朋学院大学オケによる「春の祭典」を堪能して、(私にとっては)狂乱のゴールデンウィークが終了しました。楽しかった!!!
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受信: 2007年5月 7日 (月) 10時59分




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