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2007年5月31日 (木)

久しぶりに親子丼

 今日の関東地方は夕方から激しい雨に襲われました。激しく降って少しやみかけて、またどしゃぶりって感じでした。
 電車の中ではひとつ先の駅まで乗って大きなショッピングセンターに寄って来るつもりだったのが、雨の中を余分に歩くのが嫌で、最寄り駅の肉屋さんで鶏肉を買うことに。目的は親子丼♪です。
 そして夕食時。
 思い立って親子丼に青のりを載せてみたところ。
 なんだかいつもよりおいしそーだと発見!
 青のりはなかなか消費できないので消費方法を見つけて嬉しいです。

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2007年5月30日 (水)

ぐーぐるり

 今日はグーグルの技術についての無料講習会を聴いて来ました。ついでに、会場でもあったアップル社のショップも見物。マッキントッシュユーザーなので、欲しいものが沢山あって困ります。うー………。
 アドビ関係のアプリケーションって、最近いくつもセットで販売するのが魅力的で困ります。高いけど欲しいけど高いけど欲しいけど……という逡巡が………。

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2007年5月29日 (火)

ぐったりしている

 講習会がいくつも重なってしまったため、だんだん疲れがたまってきました。ぐったりです。あと2ヶ月、頑張りきれるかな……。

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2007年5月28日 (月)

読むべき本が待っている

 読まなくてはいけない本がたまっています……。読むスピードは早い方なので、いま足りないのは、時間よりもモチベーション。うー。

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2007年5月27日 (日)

小梅をつけてみる

 小梅を少しの焼酎と塩でつけてみました。ビニール袋に入れた梅と塩と焼酎の上には、重い図鑑が乗っています。このまま数日置く、とな。
 数時間で、あっというまに梅酢があがってきてびっくりです。すごーい。小梅の方が失敗しないと聞いたので、このまま上手にできたら嬉しいなー。赤じそを忘れずに買わなくては。

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2007年5月26日 (土)

東京デザインフェスタに行く

 東京デザインフェスタに知人の陶芸家さん(陶芸家でいいのかな、陶芸アーティスト?)が出られると聞いたので、初めて行ってみました。
 前からイベント名は聞いたことがありましたが、企業がいっぱい来て、デザインについていろいろ提案するようなイベントだと思い込んでいたのです。実はアーティスト個人が集まって来るイベントだったんですねー。巨大なアートフリーマーケットって感じでものすごく面白かったです!
 ということで、本日のお買い物結果。
Deza_1  真ん中の黒いせいたかのっぽくんと、左のライオン丸が、知人の方の作品。写真で見るより実物の方がずっといい感じですー。
 せいたか君は他にもいくつか違う顔が居て、しばしどの子を購入するか悩みました。オットも一緒に一緒に悩んで、一応合意して購入しました。離れた地方に住んでいる方なので、あまり購入チャンスが無いのが逆に良かったかも……だって、近かったら、毎月ひとりずつとか増やしちゃいそうなんですよ!!! 良く見ると、ちょっと悪そうなんです。でも、その悪さの奥にもっと違うものを持っていそうな、何かが見えて来るのです。玄関でのお迎え役として置いてみたら、とても良いかんじ。しかも、悪いものは追い返してくれそうなかんじ。すてきー。
 さて、他のものでありまする。
 一番下に敷いた紙は、デザインフェスタの出展者一覧パンフ。派手派手な表紙でした。左手前のケーキが描いてあるのは無料配布していた絵はがきの中の一枚です。
 右手前の四角い2枚は、陶製の小皿。せいたか君の右にあるたけのこは、木製パズルになっています。プレゼント用として購入してみました。
 右の真ん中付近にあるペンギン柄のものは、ブックカバーとしおり、そしてマグネットです。ペンギンの非常口マークマグネット。玄関に貼ってみました。これでこの家に何かあっても、非常口がどこだか良くわかります! ペンギンのお客様に最適!
 しおりが載っている大きな絵は、イラストが大きく印刷された封筒です。3枚もらってきたので、並べてみました。ペンギンブックカバーの左上には、ポストカードと、知人の方の陶芸作品がひとつ。
 さらに白地にいくつかの色の直線が入っているのは、自分で手を加えて「くるくる」というおもちゃを作るものです。
 更にデザイナーさんの名刺をいただいたりとかしたので、それも並べてみました。節操のない写真になってますねー。でも、なんか、そんなイベントだったんです。ほんと、面白かった!
 明日も開催中なので、お暇な方は是非行かれてみては。お台場の国際展示場で開催中です。
 

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2007年5月25日 (金)

中子

 うちの寸胴鍋には、中子がふたつ、深いのと浅いのがついています。二種類の蒸し物を一度に作ることなどが可能なのです。でもふたつをきちんと使いわけることってなかなかなく。パスタを茹でるには大きい方の中子を使うんですが、中子と鍋の底の間があいているので普通に使うよりも水の量が必要になります……。2リットルくらい余計に要るから、勿体ないと思ってしまうので、中子を使わずに茹でることが多いです。中子でパスタを茹でたくて買ったのになー。
 今日は、鍋に水とジャガイモを入れて火をつけ、沸騰したら大きい方の中子を入れて、塩とオリーブオイルを入れてパスタを茹で始め、ゆであがる前に、冷凍ブロッコリーとダイコンの薄切りを載せた小さい中子を追加しました。これでマカロニグラタン用ジャガイモ&ブロッコリーの下準備と、スープ用ダイコンの準備完成。
 マカロニグラタン&ミネストローネスープを美味しくいただきました。しなびたパセリとダイコンのミネストローネって、なんでこんなに美味しいんでしょうー。

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2007年5月24日 (木)

ちなみに

 良く寝たら元気になりました(笑)
 でも今日も一時間ほど早く目がさめたけども。1時間だと寝直すと寝過ごしそうで、そのまま起きるしかなく。

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書類がたまる

 5月に入ってから傾向の違う講習を受けている&今までやっていたボランティアも継続中……ってことで、仕分けなくてはならない書類が増えました。書類挟みをうまく工夫して使わないと勘違いしそうだけど、わかりやすく分類するには何をどうしたらいいんだろう?。いろいろ試行錯誤中です。
 A4の書類の入るプラスチックファイルを講習ごとに購入すればいいかと思ったけど、A4ぴったりサイズだと余裕がなくて使いにくく。なかなか難しいです。
 いっそ、書類箪笥のようなものを買おうかなあ……。

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2007年5月23日 (水)

ガックリ

 ビミョーに元気のでないときって無いですか? 今日のワタクシ、そんな感じでした。
 だるいのとも眠いのとも何となく違うんだけど、元気が出ない。今なら顔が濡れた時のアンパンマンの気持ちを代弁出来そう。肩が凝っているのはいつものことだから、これが原因ではないし。
 何か食べて元気を出そうとコンビニへ行ってみました。
 いつもなら「これを食べると元気が出る」と感じるコロッケパンとカフェオレを買って……でもちっとも気持ちが前向きにならない。どうしてーなーぜーーー。

 ふっと今日の起床時間を思い出しました。
 いつもより1時間遅く寝て30分早く起きたような、アレ?
 ってことは、これって、寝不足なのね……。あくび出ないから気づきませんでした。睡眠って元気の素だったんだなあ、ナルホド。
 明日は元気になるかしらん。

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2007年5月22日 (火)

いがいが

 生キウイジュースを飲みました。美味しかったー。が、しかし。
 なんだか喉がイガイガします。前はパイナップル食べるとよくこうなったけど、久しぶりの感覚です。
 うーん、ちょっと声を出しにくいかも?
 もしかして、軽くアレルギー???………と不安になること数十分。反応は消えました。
 秋にアレルゲンチェックをしたときには食べ物は出なかったし、きっと気のせい! たぶんきっと!

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だるねむ

 だるくて眠い一日でした。その原因は自分でわかってるからいいんですけどもー。

 どうしてこんなにふくらはぎが痛いの?

 という謎が。
 ふくらはぎを中心に足が筋肉痛を訴えているのですが、心当たりが全く無いのです。気持ち悪いなあ。

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2007年5月20日 (日)

今日の失敗

 お茶葉と水を入れて放置しておくと冷茶が出来る、冷茶器を割りました……。
 レピシエの1800円くらいするやつで、ちょっと頑張って買ったのになあ。毎日使って5年くらいはたってるから、もう十分といえなくもないけど。
 買い直すかなーと思ったら、レピシエはレピシアに社名変更していて、件の冷茶器の通販は再開未定とな。
 さて、どうしましょ。
 ガラスだとまた割る可能性は高いけど、併用しているプラスチックよりも使ってて楽しいのです。なんででしょうね。
 これから夏に向けてきっといろんな冷茶器が出て来るだろうし、しばらく様子見しようかな。

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2007年5月19日 (土)

今日の宿題

 今日は講演を聞いたりしたので、頭のなかがぐーるぐーるしています。聞いただけじゃだめなのよね、身につかないと……と思いながら。
 一度に多くのことを身につけるのは大変だ。

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2007年5月18日 (金)

宿題がたまる

 日本語の教え方ひとつとっても、相手によって全然違うし、音訳ったって、読む物によって全然違うことになるわけでー。
 作業(というか宿題)がたまって、夏休みの最終日のようになっている昨今であります。毎日コツコツやってればいいのに、って、毎週思うのに。ううー。

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2007年5月17日 (木)

視力検査をつけてみました

 面白かったので、ブログに視力検査プログラムを貼ってみました。お気軽にお使いください。このページの左下の方にあります。
 10円玉のサイズで調整するところなどに感心したのでした。

 ちなみに私の視力は、左右ともに「悪い」と出ました。目医者に行くべき?? うむむ。

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2007年5月16日 (水)

謎は解けた?

 連休中にずっと自宅にかかっていた電話は、不動産関係の販売でした。今住んでいる家を売りませんか? という。売らんがな、とひとこと伝えて終了。

 謎は解けた!

と思ったのでありますが。
 じゃ、携帯電話にかかっていたのは?
 という謎は解けないままに。うーん。
 ま、かかってこないならいいや、ってことで、平和な日々を取り戻したような気分になっています。が、いいのかな?

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2007年5月15日 (火)

ボランティア体験

 夏に「ボランティアを体験してみたい!」という学生などを受け入れるかどうか? という話題がありまして。
 日本語ボランティアの方は「人数を区切って受け入れましょう」という流れ。しかし、音訳の方は「無理」です。技術が必要なものだから。
 何の勉強もしなくても、日本語を教える人の隣で手伝うことはできると思います。話題に一緒に参加しているだけでもいい。
 けれど、音訳している人の隣に座っている時にできることは、読んでいる物と同じ原稿を見ながら「言葉を間違って読んでいないか」チェックすることくらいなわけで。ところが、音を出さずにじっとしていることって、意外と苦行なんですよねー。身じろぎの音や、紙と机がこすれて出す「カサリ」という音も厳禁な状態ですから。それなのに、自分が役にたったという気持ちにはなかなかなれない。
 音訳の勉強をしていない人に読ませるわけにもいかないですし。音読すること自体は子供の頃の国語の授業などでもやりますが、それと音訳の読み方は違う(はず)なわけであり。
 ……ま、ようするに。今日からまた音訳の技術を磨くためにがんばりますー、ということなのでした。

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2007年5月14日 (月)

ポトフ

 今日の夕食はポトフになりました。春に食べるポトフも美味しいなあ。食べ終わった後で汗が出たけど。

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2007年5月13日 (日)

そらまめ蒸し

 いよいよ最後のそらまめの消費日。今日は剥いた豆と溶き卵と出汁と合わせて、蒸しました。茶碗蒸しの要領で入れ物の底にかにかまぼこを入れてみました。かにかまとそらまめがあわさると美味。そうでない部分はそらまめの味しかしなかったような……(笑)。それでもじゅうぶんなんだけど、もう少し出汁が多ければもっと美味しかったなあ。

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2007年5月12日 (土)

コロッケ

 コロッケ屋さんのコロッケで夕食に。どうして美味しいのかなー、こんなに。

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2007年5月11日 (金)

そらまめパスタ

 本日の夕食は、そらまめのスープパスタになりました。電子レンジで加熱したそらまめをコンソメスープで煮てフードプロセッシング。牛乳を入れてさらに加熱してスープ準備終了。フライパンに入れたマーガリンがとけたところでエリンギ投入。エリンギを炒めて外したあとに真鱈を入れて焼きました。
 スパゲティを煮るための湯で、いっしょに人参とタマネギとアスパラガスを茹でてぜーんぶを一緒くたに皿に盛ってできあがり。
 ……なんか、予定よりも手がかかったんですけどもー。おいしゅうございました。

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どなた?

 五月に入ってから、毎日、誰かから電話が入っています。たまたま家に居ない時にちょうど良くかかってくるため、家をずっと空けているわけではないのに、出ることが出来ません。携帯にもかかっていて、それもまた出られない時にかかっているし、電話番号を見ても誰かわからないのです。ただ、どこかで見たような気のする番号なので気になっていて。誰からの電話なんだろう……。
 昨日かけてきた友人に「昨日も電話くれた?」と聞いたところ、かけていない、とのこと。誰からかわかったと思ったのになあ。
 携帯にも自宅にも留守番電話が設定されているのに、メッセージが無いし、メールもないし……。さて?

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2007年5月 9日 (水)

そらまめ!

 そらまめを3kgいただきました。早めに食べなくては! しかし、3kgって、多いですねー。贅沢な悩みです。

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2007年5月 8日 (火)

読みたいものと読めるもの

 中学生に日本語を教え始めてそろそろ半年。今日の途中で「先生これが読みたいです」と出して来たのは、国語の教科書に載っているとしたら、高校生レベルの作品。難しいんじゃないかなーと言いつつ、つきあうことしばし。漢字にふりがなの無い作品なので、読みがわからない場所は私が読んであげる形で、2ページくらい読んだところで時間が来て終了。
 彼が読みたいものと自分のわかる日本語にズレがあるので、フラストレーションがたまっているそうです。ただ、口に出して読める量は数ページくらいかなーということで、自宅で読めそうな本を探してみました。
「あらすじで読む日本の名著」
良さそうなんですがー。田山花袋の「蒲団」とか、口に出して読ませられないような作品もあるんだよな。どうしようかな……。一週間悩みます。

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2007年5月 7日 (月)

放心状態

 朝起きて思ったこと。
「今日のコンサートは何時から……ああ、もう終わったのか」(^^;)。
で、今日の記事にはこんな風にまとめられていました。
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東京・有楽町の東京国際フォーラムで開かれていた「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭2007」(東京国際フォーラム主催、読売新聞社特別協力)が6日閉幕した。
 今年は5日間の会期中に181の有料公演が行われ、過去最高となる約20万枚のチケットが売れた。また来場者は、昨年を17万人上回る約66万人に達した。
 来年のテーマは「シューベルトが生きたウィーン」。19世紀初頭のウィーンを舞台に、シューベルトと同時代の作曲家たちを紹介する。「シューベルトへのオマージュ」をテーマとする室内楽の新曲を日本人作曲家に委嘱し、初演する計画も同日、発表された。 (2007年5月7日11時5分  読売新聞)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 去年のテーマはモーツアルトだったし、のだめカンタービレ旋風もあっての開催だったでしょうから、それよりも多くのチケットが売れたというのは本当にすごいことではないかと思います。
 ただ、今年のプログラムは「タイトルは知っているけれど聴いたことがない」物が多かったのではないか、とも想像するのです。自分がそういう理由で多くのステージに足を運んだからですが(^^;)。リピーターが多かったのでは、と。
 来年はどうなるでしょうか。とりあえず私は、シューベルトの「魔王」を聴いてみたいです。生演奏で聴いた記憶は無いので。

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2007年5月 6日 (日)

雨の日は人出が少ない?

 ラフォルジュルネの最終日。レ・シエクルというフランスの若いオーケストラで、バルトーク「弦楽のためのディヴェルティメント」とシベリウス「悲しきワルツ」、チャイコフスキー「ロココ風の主題による変奏曲イ長調」を。開始時には指揮者の方が「こんばんは、よろしく」的なことを一所懸命に日本語で話し、その後日本人団員の女性が通訳してくれての挨拶を。
 チャイコのソリストとして入ったチェリストの音がとても良くって、オケとの相性も良かったんじゃないかな、とてもゆったりした気持ちになりました。演奏後に再び通訳を頼んでの話によると、指揮者とソリストとコンサートマスター?は幼馴染みとのこと。どんな子供時代だったのかなー。「俺はプロになるんだぜ!」とか語りあったんでしょうか。
 会場限定グッズなどを買い物した後、最後のビルバオ交響楽団の演奏を聞きに。ラヴェル「ダフニスとクロエ」。バレエ音楽を合唱付きバージョンで聴きました。
 今日は日本のアマチュア合唱団との演奏だったせいか、大量にチケットが余っていたようです。S席の半分は空席だったように見えました。
 でも、演奏は、ぞくぞくするほど素晴らしい出来だったと思います。この曲を背に踊るバレエダンサーは、音楽の素晴らしさに負けないように踊るのは大変なんだろうか、気持ち良いんだろうかと想像してみましたが、わかりませんでした(^^;)。
 最後に室内無料コンサートの桐朋学院大学オケによる「春の祭典」を堪能して、(私にとっては)狂乱のゴールデンウィークが終了しました。楽しかった!!!

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今日も午前様

 すっかりビルバオ交響楽団の追っかけと化してしまった私。行く予定の無かった今日の最後の公演に空きがあることに気づいて、追加購入してしまいましたー。
 今日もイングリッシュホルン氏はもぞもぞしてました。演奏中にハンカチで汗をふくのは指揮者くらいしか見た事無いです。普通はそれだって章と章の間などです。どうして彼は1曲の中で何度も汗をふくんでしょうか。どうして彼は、曲の初めにかならず蝶ネクタイを緩めるような仕草をするんでしょうか。どうして彼は、曲が始まる前だからって、楽譜で顔をあおいだりするというのでしょうか。
 舞台の上が照明で暑いのだろう、とは思います。でもそれにしたってなあ。うーむ。
 そして、実は、オーボエ部隊が皆おしゃべりらしいとか(曲の途中でも話をしてるっぽいし、曲が終わった後にお客さんへの挨拶中にも話してる)、もぞもぞくん(勝手に命名)が一番若いのかと思っていたら、オーボエ氏の方がわかいらしいとか、そりゃあもうじっくりと双眼鏡で眺めてまいりました。生演奏の醍醐味(たぶん間違った醍醐味!)
 とかいいつつ、今日は演奏も堪能しました。特に一曲めにはもぞもぞくんが出ていなかったので、普通に聴きました(^^;)。
 何故か、昨日より重厚な感じがしました。何が違うのかよくわかりませんが、やはり、同じオケでも指揮者によって表現が違うように感じられるってことはあるんでしょうか……。あるとされているから、同じ曲、同じオケで指揮者の違うバージョンのCDなどが作られるのだと知ってはいました。いましたが、実感したことは無くて、都市伝説のようにも感じられていたのです。

 今日も演奏をかなりたくさん聴いて来ました。まずはアマチュアである丸の内交響楽団のチャイコフスキーの白鳥の湖と交響曲第五番。ここ数日、一流のプロの演奏を多く聴いているので耳が肥えたのでしょうね、正直なところ「やっぱりアマチュアだなあ」と思う部分もありました。けれど、逆にそれに安心するようなところもあったりして。
 音楽を奏でることは、プロだけに可能なのではないのですよね。自分にできる形で合奏を楽しむ、そして、練習の成果を聴いてもらうことを楽しむ、それも音楽の楽しみなわけで。「頑張って練習したんだろうなー」と、暖かい気持ちになって拍手しました。
 続いては、ウラルフィルの「シェヘラザード」。曲目解説によると、バイオリンソロがシェヘラザードの声を担当しているということだったのですが。そう思って聴いてみたら、あんな美しい声でしなだれかかるように物語を語られたら、残酷だった王も聞き入ってしまって彼女を生かすことにするよなーと、しみじみ思うような艶っぽいソロでした。美しい音楽だったー。
 良かったなあと思いながらホールを出たところ、ちょうど野外演奏をしてまして。弦楽四重奏とイングリッシュホルンによる「アランフェス協奏曲」を聞くことができました。ロドリーゴのこの曲は今回聴くチャンスが無いかと思っていたので、とても嬉しかったです。昔から何故か好きなんですよねえ。
 続いてオーヴェルニュ室内管弦楽団でヤナーチェクの「牧歌」グリーグの「2つの悲しい旋律作品34」ボロディンの「弦楽のための夜想曲」を、小さなホールで聴きました。この公演のキャッチコピーは「東欧、北欧、ロシア…国超えて誰をも襲う物哀しさに愛しのストリングスがよき癒し」という、わかったようなわからないような物だったのです。が、聴いてみたら「愛しのストリングス」という言葉を自分でもつぶやいていました。しみじみと。
 しっとりした気分をひきずりつつ、次は室内の無料コンサートへ。長栄交響楽団によるリムスキーコルサコフの「カプリッチョ・エスパニョーラ」を。コーヒーをいただきながらじっくり聴きました。
 その後、私は友人たちと会い、そのまま帰宅する予定だったのです。しかし、ここでビルバオ交響楽団のチケットが取れることに気づき……。友人との打ち合わせを早退させてもらって、戻ってしまいました。打ち合わせる予定だった事象は全部まとめ終えたから、大丈夫なはず……。
 いよいよ最終日。有料コンサートの最後に聴くのは、ビルバオ交響楽団の予定です。楽しみ。

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2007年5月 5日 (土)

今日は早めに帰宅

 今日は早めに帰宅しています。たまたま遅い時間のプログラムに聴こうと思うものが無かったせいですが。
 昨日より少し早めに行って、まずは映画を観ました。手塚治虫作の「人魚」と「森の伝説」の二本立て。どちらもクラシック音楽に載せて物語が展開し、声は入らないため「いい曲だなー」と目を閉じるとストーリーがわからなくなり困りました(^^;)。
 その後、チャイコフスキーの「くるみ割り人形組曲」と、ラヴェルの「ピアノ協奏曲」、グリンカの「スペイン序曲」という楽しいステージへ。昨日も聴いたビルバオ交響楽団ですが、今回の指揮者は日本人でした。曲目のせいもあるでしょうが、昨日よりも華やかな感じがしました。
 でも、昨日気になったイングリッシュホルン奏者の一挙一動に夢中になっていたので、曲全体の印象は少しぼけてしまっているかも(笑)。今までわざわざ注目しながら聴いたりしたことのなかった楽器ですが、曲の中で音を出すことの少ない楽器なんですねえ。だから彼がちょっと動くたびに「音を出すのか?」とドキドキでした。しかも、ラヴェルの曲ではソロパートまであったのです! 深みと暖かみのある美しい音が聴こえて来て、興奮しました。音を出してないときに落ち着き無くもぞもぞしていることの多い彼の音があんなに美しいなんて!と、失礼なことを思うくらいに。でもって現在、ビルバオ交響楽団のCDを買いあさろうと計画中です(笑)。輸入版じゃないと手に入りにくいようですけどもー。
 続いては、無料コンサートでスメタナの「売られた花嫁序曲」とドヴォルザークの「スラブ舞曲」の中から3曲。作品46から1曲と72から2曲とか説明してくれたようですが、ちゃんとメモしていなかったのでいい加減です。日本のオケだと説明も日本語だからわかりやすくて良いなあと思いつつ、華やかで楽しい曲を楽しみました。鼻歌などで参加してくださいと指揮の人は言ったけれど、だからといって鼻歌で歌うには、事前に曲を知らないと無理じゃ?
 楽しい気持ちで食事へ移動。今日は屋台村でオムライスや豚飯にチャレンジ。美味しかったです。
 本日最後のステージは、バルトークの「2台のピアノと打楽器のためのソナタ」とストラヴィンスキーの「結婚」。結婚は、ピアノが4台にパーカッションと合唱という滅多に見ない編成でした。どちらもクラシック音楽というよりは、現代音楽と呼ばれるような部類なんじゃないかと思います。実は現代音楽があまり好きではないんですが、これは楽しかった! パンフレットにある演奏者の紹介を見るに、演奏者の腕にも起因するようですが。
 しかし、演奏者の衣装がロストバゲージで届かないというアクシデントがあったそうで、合唱の皆さんは音楽祭の記念Tシャツを着て登場する有り様でした。開始前に「ロンドンにあることがわかっています。今日は私服での演奏となることをお許しください」というおわびの言葉が放送されました。思わず「がんばれー」と言いながら拍手を送っちゃいました。
 終わった後、立って拍手する人も多かったし、ブラボーの声も飛びまくっていたという素晴らしいステージでした。服が届いていたらどうだったのかなー。
 明日はリムスキー・コルサコフとヤナーチェフとグリーグとボロディンという4人の作曲家の作品を聴いてくる予定です。

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2007年5月 4日 (金)

予告通り午前様(笑)

 今日は次から次へと演奏を聞いていました。国際フォーラムについたのは夕方の4時頃だったのに、ほぼ6時間半音楽漬け。40分の予定で行なわれた無料演奏会が70分になったために、有料コンサートまでの待ち時間を潰す必要が無くなったり……。途中で休憩しているときにも生演奏が聞こえる場所にいました。
 音楽は「音を楽しむ」と表記するわけで、むかしむかしにこの漢字で音楽を表すことにした人は偉いと、しみじみ思いました。聞いているだけなのに楽しい、これってすごいことじゃないか? と。

 到着してすぐに聴いたのが、野外ステージのタラフ・ドゥ・ハイドゥークス。ルーマニアの民族音楽を聴いたようです(曲目紹介などを聴きそびれたのではっきりしない)。続いて、室内の無料コンサートでヴォーン=ウィリアムス合奏団の「オーボエ協奏曲」「グリーンスリーブス変奏曲」「セントポール組曲よりフィナーレ」を。今回のために結成した合奏団だと自己紹介してましたが、元はどこの所属の人たちの集まりなのかしら? 日本の合奏団だということしかわかりませんでした。
 次は、今日から毎日1公演聴くことになったビルバオ交響楽団の有料ステージで、シマノフスキの「ヴァイオリン協奏曲」とチャイコフスキーの「ロミオとジュリエットを堪能しました。毎日聴くことになった理由は、この交響楽団のファンだからではなく、聴きたい曲を演奏することが多かった&比較的大きなホールでの演奏が多いのでチケットが残っていたという事情によりますが。違う曲でどんな演奏になるのか、楽しみです。
 シマノフスキの曲にはヴァイオリンのソリストが登場し、どんなソロ活動をしている人なんだろうと思ったら、この交響楽団の第二ヴァイオリンのトップの人だとわかってびっくり。第一ヴァイオリンのトップがソロを務めることはあるんじゃないかと思うのですが、このケースは初めてでした。といっても、私があまりヴァイオリンソロの入るような曲を聴きにいかないせいで知らないだけかもしれません。
 そういえば「ロミオとジュリエット」の演奏中に、イングリッシュホルン(オーボエの隣に座っていたダブルリード楽器でマウスピースへのびる管が曲がっていたように見えたから、たぶんイングリッシュホルンだと思う……)奏者がリードを外して交換したのが気になりました。オーボエ類って、リードの位置を微妙に調整して音あわせしていると思っていたもので。演奏中にリードを交換してしまったら、音を合わせるのが大変なんじゃないか? と。どうやらリードの調子がよほど悪かったらしく、演奏が終わった時にオーボエ奏者に向かって何やら話しかけていたのが、その辺の事情説明に見えましたが……。実際はどうだったんでしょうねえ。
 夕食は野外ステージのピアノ演奏を聞きながら、持参した五目寿司。屋台村が混んでいて食事を手に入れるまでに時間がかかっても困るだろうとおべんとうにして持って行ったのです。なにしろ昨日は大混雑だったので。でも、今日の屋台はさほど行列していなかったから、持参する必要はないかもしれません。明日も夕食の時間帯にあちらに居ることになるし、どうしようかな。
 その後、屋内での無料コンサートへ。ここではムジカーシュによる「ハンガリーの民族音楽」を40分堪能するはずでした。20時40分に終了だから、21時30分からの有料コンサートまで少し暇ができるなーと思っていたら、何故か終了時には21時10分になってました(笑)。当初予定に無かった曲を最後に追加してくれた(メンバーの2人が一旦ステージを下りたのに、リーダーが「あと五分ください、もう1曲やりたい」とか観客に頼んでしまったので戻って来てたから、ホントに予定になかったんだろうと思う)&即興的なソロ演奏の多い構成だったんだけれども、気分が乗ったのか、メンバーそれぞれが予定よりも長めにソロを披露してくれたっぽいなどが原因かと思います。追加でやった曲も、五分とかいって、十分やってたしー。
 クラシックのコンサートって、予定されていた曲目が終わった後にもアンコールをやってくれることが多いのですが、今回は基本的にアンコール無しということになっているんじゃないかと思います。他では無かったから。だから事務局側に彼らは叱られてしまうのではないかとちょっと心配。そこの会場自体は展示会場にもなってる場所だから、会場の片付け時間その他の問題はない&彼らの演奏が最後だったから他の奏者を待たせてはいないということで、誰も迷惑はこうむっていなそうではありますが。でも、展示会場の出展企業は、ちょっと困っていた、かな?? 演奏中は人を呼び込んでセールスもしにくいだろうし。

 明日は(今日は)チャイコフスキーの「くるみ割り人形」とグリンカの「スペイン序曲第二番」とストラヴィンスキーの「結婚」とバルトークの「2台のピアノと打楽器のためのソナタ」を聴いてきます。また夕方から行くか、映画を見るために早めに行くか……すでに夜中の2時になるから、きっと夕方から行くんだろうな。
 日記をながながと書いてたら、遅くなりました。おやすみなさい。

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2007年5月 3日 (木)

だったん人の踊り

 「ラ・フォル・ジュルネ」に行って初めて気づいたことですが。
 ロシアの作曲家ボロディンに「ダッタン人の踊り」という名曲がありまして。子供の頃に買ったクラシックの名曲詰め合わせのテープで知って以来、お気に入りなのです。しかし、生演奏で聴いた記憶がなく。
 今回は無料ステージでも有料ステージでも演奏されるので、楽しみにしてまして。
 ところが、プログラムetcでの表記が「だったん人の踊り」に統一されていたのですね。初めはミスプリントかと思いましたが、全て平仮名表記なので、今は平仮名になったらしい……と気づいたわけです。webでざっと見てみても、平仮名表記が多いようで。
 カタカナに慣れているから違和感があったのだけれど、どうして平仮名になったのでしょう? 考えてみました。

1)カタカナは外来語をそのまま、なるべく原音に近く表記するために利用するもの。しかし、ボロディン自身がこの曲につけたタイトルに『ダッタン』という音は無い。故に「韃靼人の踊り」と表記すべきだが、漢字が難しいからやめた?
2)韃靼=タタールだったから、カタカナなら「タタール人の踊り」にすべきだが、それじゃ曲名が変わりすぎて、なんだかわからない?……と思って調べたら、 ボロディンの原題では、タタール人じゃなくて「クマン人(ポロヴェツ)」を指すようですね。韃靼人と表記したのは、中国でのこの曲名がそうだから、という説をみましたが、どうなんでしょうか。
 だとしても、クマン人と表記すれば良いのか、ポロヴェツと書くべきか悩ましい、のかな? 民族の名前の表記方法って時代によって変化がありますよね……。

 いずれにしても、元の曲を知っている人にわからない曲名になってしまうため、平仮名に落ち着いたのでしょうかね。そのうち原題の音に従って和名が変更になったりする時代も来るんでしょうか? 

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音楽三昧

 ゴールデンウイークは、連日午前様になりそうです。
 というのも「 ラ・フォル・ジュルネ 熱狂の日」を堪能することにしたためです。東京国際フォーラムでクラシック三昧。1公演2000円程度で短いステージを聞いて聞いて聞きまくる? というイベントです。ヤマハの楽器を試演できるコーナーや、無料で聞けるコンサートもあるし、屋台村で楽しく食事も出来る……と、クラシック音楽の堅苦しさを意識せずに、音楽に酔えばいい、そんなお祭りです。
 くわしくは、こちらのサイト http://www.t-i-forum.co.jp/lfj/
 数日前にこのイベントを知ったのですが、何故か忘れました……。webのニュースかな??? ベートーベン、モーツアルトと来て、今年で3回目とか。正直、去年までに知っていても行かなかったかもしれません(笑)。行ってみようと思ったのは、シベリウスだのボロディンだのスメタナだの、今年演奏される作曲家の曲って、名前は知っている、でも実際に生演奏で聞いた事が無いものが多いなあーと思ったせいです。今年は「民族のハーモニー」というテーマの元に、様々な国の作曲家が取りあげられているのでした。日本の作曲家もありました。
 一日に2公演ずつ、夜に行なわれるものを中心に聞いてくる予定です。席は天井桟敷の端の端、といった場所ですが、そういう席だと観客の様子が一望できて意外と面白かったり。
 今日聞いた有料ステージは、スメタナの「わが祖国」の一部。モルダウ川の流れを讃えた曲は、中学生の時に歌詞をつけて歌ったことがあるので、聴きながら歌いそうになりました。また、実際にプラハに行って歌詞にある川の優美な流れや古城のありさまを見たときのことも思い出しました。結果、耳から入って来る音と記憶の中の歌詞と風景と、迷子になりながらうろうろした市街で踏みしめた石畳の感触がないまぜになり、贅沢な気分になりました。
 明日は(もう今日か)ロミオとジュリエットと、チャイコフスキーの悲愴の予定です。無料コンサートも聴きに行くかもしれませんが。クラシック音楽を使った映画の上映もあるそうなので、それも興味ありますし。うーん。

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2007年5月 1日 (火)

鯉がおよぐ?

 今日は日本語ボランティアの「端午の節句」の日でした。ということで、先日の内職の結果を公表(笑)。
 結局、金のおりがみを丸く切るだけではなくて、風車を二枚作って貼り合わせました。金の折り紙を買うのが面倒だったともいえましょうが、しかし、手間と時間は4倍くらいかかっているようなー。
 ちなみに、下に敷いてある布は、小風呂敷です。季節柄の小風呂敷って、たまに欲しくなるんですよねえ。でも実際に買ったことがあるのはこれだけ。他の季節のは、なんとなく手を出せないままになっています。
Sakana2_1





ところで、こいのぼりの歌を歌ったりもしたんですがー。「泳いでるってどういうこと?」という質問があったようで。確かに水中じゃない場所を泳ぐって感覚を説明するのは難しいかも。私がその質問に答えることは無かったのですが、答えるとしたら、どうしたかなー……。

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