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2006年8月23日 (水)

ハワイの王様

 今日は「その時歴史が動いた」を見ていました。ハワイの王様カラカウアが、明治天皇に「アジア連合を作ろう。盟主になって欲しい」と申し込んだという物語です。
 そんな歴史があったとは全然知りませんでした。
番組を見ながら、私が何よりもこの王様が素晴らしい人だったに違いないと思ったのは、王様のあだ名が「陽気な王様」だったと知ったから。アメリカに国を奪われまいと頑張り続けた彼の人生は苦い思いも多かったはずなのに、人々の前で陽気でいられたとは、すごいことではないでしょうか。そういう名をつけられた彼は、きっとハワイの人々にとって、素晴らしい王様だったのでしょう。
 番組終わりのテロップで、初めて、カラカウア王の役をコニシキさんがやっていたと気づきました。この役が決まったとき、彼はお国に連絡したんじゃないかなあ。誇りをもって。

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» ハワイと日本の太平洋同盟,成功してたら今頃は・・ [あれは,あれで良いのかなPART2]
国営放送の「その時歴史が動いた」で,ハワイのカラカウア王の話をやっていました。カラカウア王扮するのがKONISHIKIさんということもあり(ほとんどそのまんまや,っていう感じでしたが),またハワイ好きとしては見逃すことができないことから,じっくりと見てしまいました。内容は,日本ハワイ同盟を作って欧米に対抗しようというカラカウア王の働きとそれに対する日本の対応についてでした。 KONIS�... [続きを読む]

受信: 2006年8月24日 (木) 01時30分

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