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2006年8月28日 (月)

トラベラーズチェック その2

前に「マルクのトラベラーズチェックって、換金できるんですか」と、両替商みたいなサイトで聞いたら、出来ないって言われたんですよね。だから紙くず同然だと思ってたのですが、ふと、トラベラーズチェックの発行元に問い合わせてみようと思いついて、電話してみました。24時間対応だというし。
機械音声での「日本語での応対が良い方は〜」っていう指示に従ったつもりだったのに、なんでか英語の人に代わってしまったので「ジャパニーズプリーズ」と頼んでしまった(^^;)。お金のことなんで、食い違いが怖かったもので。
 日本のオフィスに回されるのかと思ったら、日本語の通訳さんが間に入ってくれる形になりました。そのまま英語のおねーさんと通訳のおねーさんとの3者会話で、事情説明。前にトリオホンで電話した時のことを思い出しました。3人とも受話器を持ってて、回線上でだけ会っている感じがして。
「ドイツマルクのトラベラーズチェックが出て来たんだけど、これって換金できるの?」
私は、これを質問してみたかっただけなのであります。ですが、40分ほどの電話を終えた時、銀行口座にお金を振り込んでくれる(返金してくれる)という結果になっておりました。ほえー。
途中で英語のおねーさんが「そのクレームの部署に回すから待ってねー」とかいって、おにーさんに代わるし(通訳さんはそのままだった模様)、なんかとんでも無いことを頼んでるのかとドキドキだった。
電話が長くなったのは、こちらの身元照会をしていたせいらしいです。おにーさん、私が英語わからないと思ってか「このナンバーは綺麗だから大丈夫だね」みたいな事を言ってたよ(笑)。きっと通訳さんにだけ言ったんでしょう、それは訳されませんでした。ブラックリストと照合してたんだろうな。やっぱり金融関係にはブラックリストがあるんだなーと思いながら、のほほんと話を聞いておりました。
  でも、案の定、私は通訳さん抜きでは全ての会話についていけなかったです。銀行の普通預金なんて単語ですら、聞き取れなかったもんなあ。
 そして、あのおにーさんとおねーさんと通訳さんは、一体どこの国のオフィスの人なんだろうと気になっている私なのでした。こっちからはフリーダイヤルでかけてるからわからないのよね。でも「日本から電話してますか、日本に住んでますか」ってなことを繰り返し聞かれたので、日本じゃないオフィスが担当してるってこともあるんだろうかと思ってしまったのでした。さて?

リンク: TOBYの日記: トラベラーズチェック.

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