バスで眠る
バスで長時間移動すると、眠れますねえ。どうしてでしょうか。
やはり、あの揺れが良いのかなあ。
前はバスの中で本を読むと酔ってしまったのですが、最近は酔わないようになりました。酔わない視線の固定方法がわかった気がします。言葉では説明できないんですけどね(^^;)。
今日は眠るまで、「赤ずきんちゃんはなぜ狼と寝たのか」というきわどいタイトルの本を読んでました。まだ読み終わっていません。ひさーしぶりに、学術系の本に手を出した気がします。
おとぎ話に含まれている教訓が時代性によって移り変わるとか、赤ずきんには性的な事柄への警告等も含まれているとか、まあ、そういった感じの話になってゆくようです。この手の本は、すぐには読み終わらない&読み終わる頃には最初の話を忘れているので、半分くらいまではもう一度読み直さなくてはならない、という状況になっちゃうのですよねー。でも、頭の中が「知識カモーン、いえーいべいびー」な感じになって、ちょっと気持ち良いのです。
知る喜びを頭が堪能する感じ、かな。
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