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2005年6月13日 (月)

恐怖の大江戸線

東京都の地下を走る都営地下鉄大江戸線は、変なルートをたどります。普通に始発駅から終点へとまっすぐに向かうのではなく、6の字を描くような具合なのです(qの字の方が似ているかも?)。郊外から都心へ向かって乗っていくと、途中の終点を通過してさらに進む感じになります。
ということで、乗り慣れないと難しい路線です。完全な円を描いている山手線と違い、始発近くの駅に向かうために、一旦終点に向かって、終点から乗り換えた方が早く到着する場合なんかがありまして。環状なら、左回りか右回りかの二通りなのに、それに加えて乗り換えるかどうかという選択肢はね、ちょっとね、反則みたいなもんでね……。
ということで、逆に向かってしばらく乗っていた私は、たいそう長い時間を地下鉄の車内で過ごしたわけなのですよ。おまけに気づいて乗り換えてから、あれだけ乗ったなら、あのまま行けば良かったんじゃ……と……。

一応ね、大江戸線沿線に実家があったりするんだよね、とよくわからないことをぶつぶつ言いながら帰って来たのでありました。つかれたび。

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