今年のゴールデンウィークも、有楽町で♪

 子連れでも聞けるコンサートをやってくれるクラシックのお祭り、ラフォルジュルネ。
 今年のプログラムが今日発表されました。聞きたいものがいくつもあります。
 でも、毎年、朝一番のコンサートは、0歳から聞けたのに、今年は3日開催中の1日だけに。
 ということは、チケットが取りにくくなるかなあ。
 その他のコンサートも日が高いうちのものは3歳以上なら聞いてもいいことになっているのですが、うちの息子を連れていくのは緊張しちゃうので、今回も託児サービスのお世話になる予定です。
 ウラルフィルが来るので、聞きにいかなくちゃ! ウラジミール君(仮称)は元気かな〜。

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ブログからメッセージ?

 昔の同級生から「連絡を取りたかった」とメールが来ました。現在のメールアドレスがわからなくて、つてをたどったとのこと。それは、まあ良いのですが。
「ブログからもメッセージ送ったのだけれど」という一文があって、???となりまして。
 このブログから、どうやってメッセージを送れるのか、いろいろ見ていたら結構な時間がたってました。
 私の眼には、どこからもメッセージは送れないように見えるのですが(各記事へのコメントは書けますが)、送る方法あります???
 誰か他の人のブログと勘違いしているのかな?

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レインツリーの国 映画化

 有川浩の小説「レインツリーの国」が映画化されるそう。
 聴覚に障害をもった主人公の物語で、もともとは図書館戦争シリーズの中に出てくる架空の小説だった。聴覚障害者にこんな本を薦めるなんてヒドイ! という理由で図書館員が攻撃されるという筋書きで。
 それが映画になる、という驚き。
 聴覚障害を描くのは大変だろうなあという意味での驚きと、こういう映画のヒーローがジャニーズの子だってことに驚いた。でもジャニーズって、愛は地球を救う番組の常連でもあるから、障がいを持った人とのドラマも多くやってる事務所なのかもしれない。
 そして、だからか、と納得したことがひとつ。
 つい先日放送された図書館戦争のテレビドラマの中で、このエピソードが出て来たとき、書名が全く違うものになっていたことに違和感があったのだ。どうしてこんなに印象的な書名を他のものに変えてしまうんだろう? と思っていたのだけれど、同時期に全く別の形で映像化されたから、「あの映画とこちらのドラマは関係ないですよ」と主張しなくてはならなくなったんだろう。図書館戦争の映画もちょうど公開されるところだし。
 久しぶりに図書館戦争を読み直したくなって、図書館に予約を入れたら、かなりの順番待ちになっていた。映像化すると、やはり予約が入るのね。

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ホームページが消えた日

 全然気づかなかったのですが、このブログよりもずっと前から作っていたwebサイト、削除されてました(o_o)。「システム変更するので、ログインその他こういうことをしておいてね」という通知は前に見たのですが、そのままほったらかしていたのでした。
nifty、ちゃんとお仕事してますねえ。
niftyがホームページサービスを始めた最初の日に作ったので、だいぶ長いサイトでした。もう15年はたったよね、17年?
時は早いものですね。

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スリルと眠気

なぜか、超絶、眠い。
息子を迎えに行くまでに寝そう。
そこで、起きていられるように「くまんばちの飛行」をかけてみました。
ピアノ曲だと「うぉう、この曲演奏できるのか?」っていうドキドキ感が薄いですね。ピアノでももちろん超絶技巧な曲のひとつだと思うんですが。ピアノだと「できるんだろうなー」って聞けちゃう。
金管楽器で演奏してるスリルじゃないと目が覚めないとわかりました。
CDに入ってるんだから「演奏できるのか?」ってスリルはあるわけない、といえばそう。演奏できてない曲は売らないだろうし。
でもやっぱり、トロンボーンの「くまんばちの飛行」は、ドキドキびくびくワクワクです。

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湊線だ!

 3日午後のNHKの番組で、湊線の様子が20分ほどの特集で流されました。
 Facebookでこの特集のことを知っていたので、録画予約をしておいたので、バッチリでした。
 懐かしい風景が広がっている映像に嬉しくなりました。
 そして、湊線は、第3セクターでの運行を余儀なくされた赤字線で、そこから復活と思ったところへ震災がおこり、それにもめげず復活した「奇跡の路線」だという紹介と、震災当時の様子に、泣けました。
 あの放送を見て、乗りに来てくれる人が増えますように。
 また乗りに行かなくちゃ!

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ラフォルジュルネのチケット予約

 今年も5月の連休には、有楽町で音楽の祭典に行くことにしました。
 会員先行予約抽選に申し込んで、3公演中2公演当たったので、まずまずです。もう何年も通っている音楽祭だから、どのホールは抽選じゃないとまず無理で、こっちのホールならフリー申し込みになってからも空きがあるだろう、とか読めるようになったため、小さなホールだけ申し込みました。でないと、システム利用料などがかかるので、大変なことになりますから。
 あとは、公演中の息子の託児をしっかり依頼しなくては。3月に入ってから、託児申し込みの受付があるので、忘れないようにしないと。プログラム的には、息子も一緒に聞いていいとされる年齢になってはいるのですが、音楽を楽しみたい&他の方の楽しみを邪魔したくないので、託児利用予定です。そのかわり、0歳からのコンサートは一緒に聞きたいし、無料公演などでは楽しい時間が過ごせるだろうと考えています。
 金沢での公演を聞きに行くことも考えましたが、東京のプログラムで聞きたい日とかぶったのでやめました。いつか地方開催のラフォルジュルネも行ってみたいなと思いながら、その日は息子が成人するまでおあずけと感じるくらいの未来の話になりそうです。

 今年のテーマは「パシオン」。恋と祈りといのちの音楽という副題がついてますが、それ以外をテーマにしてる音楽なんてあるの? と聞きたくなるくらい、なんでもアリで大盤振る舞いな状態です(^^;)。今年はウラルフィルも来ないし、どうかなーっと思いましたが、能とのセッションなど、楽しそうなものがあって、やっぱり行くことにしたのでした。能のチケットは取っていませんけどもね。

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あの日からのことを書き記す

 半年近くのご無沙汰でしたか、びっくりです。
 私も湊も夫も元気にしています。
 幼稚園入園が無事決まり、湊はよくしゃべるようになり、走り回ってぴょんぴょんはねて、毎日楽しそうです。

 先日、機会があって、随筆を書きました。テーマに沿って何を書こうか考え、結局、東日本大震災の日からの私の気持ちを題材にしました。書きながら気づくと、涙があふれていました。
 震災のことは、今でも涙と直結しています。でも、なぜそういう気持ちになるのか、わかりません。私の親族も知人も犠牲者ではないのに。阪神淡路大震災のときには知人が亡くなっていますが、そのときは、知人を思うと悲しかったけれど、震災そのものを考えて反射的に涙が出るほどのことは無かったような気がします。

 やっぱり、故郷が壊れてしまったからかな。
 茨城は東北各県に比べたら大した被害はありませんでしたけれど。
 でも、港に流れ込む津波と、流されるクルマの映像は、今も鮮明な記憶です。

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あの道この道その道

 最近、記事を書いてお金をもらう、という仕事をいくつか引き受けています。そのうちのひとつで、お茶屋さんに取材に行って、店先でお茶をごちそうになりました。そのときに、お茶は熱いお湯で淹れてはいけないのだと言われ、ほうほう、聞いたことはあります〜っとか思ってまして。
 淹れていただいたお茶が美味しかったので、自分用に買って帰って淹れてみたのです。
 それがね、お茶の色も味もぜーんぜんダメなんです。おいしくない。綺麗じゃない。
 なんでかな?と思ったら、うっかり、沸かしたてのお湯を使っていたのでした。
 さましていれてみよう! と、やりなおしてみましたらば。
 綺麗なのです、そして、おいしいのです!
 そうかあ、こんなに違ったんだ、と思いました。同じお茶を飲み比べてみなかったら、気づかなかったことでしょう。
 そして、楽しいお話をたくさんしてくださって、おいしいお茶を教えてくださった店主に感謝しながら、お茶を飲みつつ、原稿を書き上げたのでした。

 原稿を書く仕事は、今のところ、人に会ってその話をまとめる、という形のものがほとんどです。会う方はこの道何十年というプロの方で、その道についてお話をうかがうと、ビックリすることが多いのです。
 私も何かひとつの仕事をずーっとやってたら、こういう意味でのプロになってたかもな、と思ったりしています。が、やり直しが効かないのが人生なのでした。いろいろ続かないんですよね……。
 よく考えたら、飽きっぽい私が唯一飽きずに10年以上こられたことって、夫の妻ってことだけでした。その前には父の娘とか母の娘とかって家族の役割がありましたが、あれは選んだり選ばれたりした役割とはちょっと違いますし。
 夫にも、私の夫ということを飽きずにいてくれたことに感謝しています、が、じつは飽きられていたらどうしましょう? そうでないことを祈っています。そして、これからも、互いにそうならないことを。

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わたし、叱りますよ

「TOBYさんて、湊くんのこと、結構叱るよね」と言われるようになった今日このごろ。
 はい、私、叱ります。叱るというか、何がいけないのか説明します。外出先でも。
 湊がわがまま言い出したらその場にしゃがんで、湊の頬を私の両手でしっかりホールドして、目線逃がさないようにして、お説教タイムです。これ、しっかりやっちゃった方が、暴れたりする時間が短くなる気がしてるんですが、どうなのかなー。
 泣きわめいているときは「うん、泣きたいのはわかった。でもちょっと落ち着いて、お母さんのお話を聞いて?」とか言ってます。ぎゃあぎゃあ泣いてても、頬ホールド状態だと手足をばたつかせて泣くってわけにもいかないからか、そのうち私の話を聞くようになります。
 大抵の場合、私の説明が終わる頃には、湊もある程度落着きを取り戻し、自分の何が悪かったか、言えるようになっています。あるいは、自分は悪いと思ってなかったので、叱られるとは思わなかった的なことを言います。「でも、お母さんがダメっていうのは、ダメなんだよね?」と確認する感じになります。「うん、それはダメ。でも△△ならいいよ」等と話して、お互いが納得すれば、それでOK。場合によっては「湊が、××したから、ダメだったの。ごめんなさい。仲直りして?」とか言われるので、「はい、仲直りしようね」とぎゅーっと抱っこしてやって、終了です。
 泣きわめく、床に転がって暴れるetcが以前より減った気がするのは、こうやってちゃんと話し合うようになったから、という気がします。それは湊がちゃんと自分の気持ちを言えるようになった、というのが大きくて、やはり年齢のおかげ、とも思いますが。

 こうなってくると、他のお母さんと一緒に行動してるときとかに、ちょっと困ったりもします。
「お店の人に叱られるからやめなさい」とたしなめられた子と同じ行動を湊がしちゃったときとか。私は湊に「そういうことすると、お店の人が困っちゃうからやっちゃだめ」とか説明してたりするので、「叱られるからやめなさい」とは違う理由だから、子どもたちがちょっと困惑顔になってたりするのです。
 叱らない育児派の方とかには、叱りすぎ、と見えるようですし。
 でも今から「ダメなものはダメ」という方針でいた方が、将来楽な気がするんですよね。今でさえ屁理屈をひねり出そうという気配が見える子なのです。まだ語彙が追いついていないからこちらの理屈で納得させられるんですが、それが通じなくなる日も近いように思うのです。そうなったときに「屁理屈言っても、ダメなものはダメです。お母さんは前からそう言ってるでしょ? そういうものよ」と言い切るには、今からのこまかーい蓄積が必要そうに感じています。

 はてさて、どんな息子に育ちますやら。

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